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菊地裕介

Author:菊地裕介
菊地裕介プロフィール
1977年東京生まれ。1994年日本音楽コンクールで第2位。高校卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。2003年からはハノーファー音楽大学ソロクラスでさらに研鑽を積む。文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、2009年ドイツ国家演奏家資格を取得。
皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。
2007年に東京藝術大学の講師に招かれ帰国後、「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし、アーメンの幻影全曲演奏」「横浜市招待国際ピアノ演奏会」「毎日ゾリステン」「東京オペラシティB→C」など精力的な活動を展開。2枚目のCDアルバム「B-A-CーH」(DENON)に収録された、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ピアノ独奏版」は、ブゾーニ編の「シャコンヌ」に加えた独自の編曲により全曲を完成させたもので、全音楽譜出版社より自身の解説と校訂により出版された。また2010年にはオクタヴィア・レコード(TRITON)よりオール・シューマン・プログラムによる5枚目のアルバム「ダヴィッド同盟舞曲集」を発売し、収録曲の校訂譜も出版している。同年ベートーヴェンピアノソナタ全32曲録音を開始し、約2年間をかけて完結。また11年6月には2日間で全32曲を完奏するコンサートを名古屋にて成し遂げた。フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、チェコ、ポーランドといった欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカーなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、若手ではフルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。2013年10月公益財団法人東京オペラシティ文化財団主催の没後50周年記念フランシス・プーランクの夕べに出演しこの公園が平成25年度文化庁芸術祭音楽部門優秀賞を受賞。
東京音楽大学で後進の指導に当たる。

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たましひのしらべかなでむたまゆらも・・・菊地裕介
クラシックピアニスト菊地裕介の 日常生活や演奏活動のご報告
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そして世代は移り行く・・・
黙々と働いています。

6月20日(金)
今日も自転車で池袋へ・・・しかし一向にやせる気配はなし(笑)
今日の室内楽はブラームスのヴィオラ(or cl.)ソナタ、渋いですね。最高です。即帰・・・はせずスーパーに寄ってしまう。だっておなかがすいて仕方なかったので・・・

6月21日(土)

東横線白楽駅からほど近い高級住宅街、僕が94年の音コンの時頂いた「三宅賞」を創設された三宅先生のお宅でサロンコンサートをさせていただきました。
終了後に頂いた海老が異常に美味しかったです。恩師K先生、そしてかわいい生徒ちゃんたち、3世代にわたる人々に囲まれ幸せでした。笑
メシアンのふめくりしてくれたN子ちゃん、ありがとね!

故三宅洋一郎邸サロンコンサート
<Miyake Salon Concert>

リスト 巡礼の年 第3年より
エステ荘の噴水
ドビュッシー 映像 第二集より
金色の魚
      前奏曲集 第二巻より
花火
フランク 前奏曲、コラールとフーガ

メシアン 幼子イエスにそそぐ20のまなざし より
第5曲 「御子を見つめる御子のまなざし」
第6曲 「神により、すべては成された」
第19曲「われは眠る、されど私は目覚め」
第10曲 「喜びの聖霊のまなざし」

6月22日(日)

朝はT朋室内楽の生徒ちゃんたちが来宅、ベト7(vl.ね)を一緒に勉強する。やっぱりベートーヴェンが一番好きだ!
終了後は久々に根岸のビクトリアさんでみんなで食事する。
超ひさびさの昼寝をしたりして、それなりに休日っぽさのある一日でした。

6月23日(月)
朝からG大、しかし帰宅間際ににわか雨来襲、チャリンコはおいて帰ることを決意。
たまたまその場に居合わせたMJ(うちのマンション)メンバーでタクシー帰宅。久しぶりにしゃべるいい機会でした。
帰宅後は黙々とさらう。終了後は報告書などデスクワーク。

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突然の別れとか再会とか
6月15日(日)
今日は、小学校以来の友人T君の送別会でした。送別会というか偲ぶ会というか・・・本当に突然のことで驚きました。
中学校の時の友人たちと久々に再会しました。中には札幌から駆けつけた子も。彼の人柄を偲び涙してしまいました。
10年以上ぶりに会った子もいましたが、皆、立派な大人になっていましたね・・・自分はまだ学生気分でいましたが、同級生たちの姿を見てもう子供ではないことを悟りました・・・
一緒に眺めようと思って、数年前に彼がプレゼントしてくれた小田急2600旧塗装のNゲージを携えて行きました。この子(模型ね)はドイツに行って、また帰ってきたんです。

会の終了後は、会場のすぐそばだった実家(東京都町田市)へ1年1ヶ月ぶりにGO!
http://ykpiano.blog87.fc2.com/blog-entry-63.html
どんな廃墟になっているかと思いきや、意外とうちの親もきちんと暮らしているようなのでビックリしました。
C7クンにも久々に対面しました。2-3時間弾いて夜遅く帰ってきました。

6月16日(月)
通常のG大日です。久しぶりに図書館に寄ったりして、わりとゆったりすごすことが出来ました。帰り道いなげやで買い物して、ひとり焼肉。

6月17日(火)

朝、東京音大、ドビュッシエチュードの真ん中の4曲をみんなで勉強しました。今日はオクターブをいきなり弾く羽目になったのですが、さすがに無理でしたよ・・・
終了後は、開業間もないメトロ副都心線に初乗車!雑司が谷駅は学校から近く、渋谷駅での田園都市線への乗換も便利で、楽に溝の口まで移動できました。何より、空いていました。これで少ーしだけ僕の火曜日は楽になります。
今日は教員食堂で食事の合間に、某カルチャースクールの方と打ち合わせなどしてあわただしく職務遂行、終了後はいつも通り、仙川へ直行。
そして3時間に渡るレッスンを済ませ、帰宅いたしました。

6月18日(水)
朝はいつも通り仙川へ・・・
お昼まで授業をして・・・町田市の高級老人ホームへ直行、武満眞樹さんとメシアンについてのレクチャーコンサートをさせて頂きました。
メシアンばかりでなく、お父上の作品「雨の樹素描II オリヴィエ・メシアンの追憶に」も演奏しました!
しかし、老人ホーム、から想像していたものとは全く違う、ヨーロッパの温泉リゾートのような豪華施設でした。きっと僕の老後はあんな立派なところには入れないでしょうね・・・

終了後は即、仙川へ戻り、ヴォスクレさまに習ううちの生徒クンに立ち会う。その後はピアノと室内楽のレッスン、今日のお客様のうちの一人まなみちゃんは古くからの(笑)お友達です。久々の再会を祝し皆でアンカー行って楽しく食べてきました。

6月19日(木)
今日は雨もちょっとしか降らないだろうということで、池袋はチャリ通にしました。
これが一番速いし、少しは基礎体力もつけないといけないからね。でも、電チャリだと楽すぎてだめかなぁ・・・?

帰宅後はきちんと練習しました。
また明日も頑張ります。
戻ってきた?日常
6月9日(月)
G大。今日は夕方早く出ないといけないので詰めてレッスン、休むまもなくノンストップで・・・疲れました。秋葉原無差別殺人の件もあって深刻なムード・・・でも、僕らは頑張って生きていくしかありません!
終了後は根津から初台へ直行、今日は永野さんがN響と「異国の鳥たち」を弾かれるのです。しょぉさんと待ち合わせてコンサート会場へ、スコア片手に永野さんのメシアンを堪能しました。しかし下野さんって小柄な方なのにとってもパワフルなんですね!
終了後楽屋へ行くところでH本先生など知り合いに遭遇、そして極めつけはK村H子ちゃんと感動の再会!H市時代にマンション一緒だったんだよね。いまやスターになられて頼もしい限り!
永野さんにあいさつした後、しょぉさんとH子ちゃんと3人でゴハン食べて、ご機嫌で帰ってきたのですが・・・帰り道、秋葉原で地下鉄を乗り継いだとき、神田川を渡りながら本当に暗澹たる気持ちになりました・・・

6月10日(火)
朝の授業はドビュッシーのエチュードのはじめの4曲について勉強しました。1人お休みで、急遽僕が3度弾いたのですが、さすがにやばかったです・・・
終了後は即溝の口へ、この道のりも慣れて来ましたが、目白から山手線に乗るのは今回が最後かも・・・(実際はこの翌々日も使ったのですが)今日は生徒さんを2人教員食堂に連れて行く。少しはサービスしないとね!と思ったんだけれど、2人ともコーヒーで良いそうです。遠慮せんでもいいのに・・・
洗足終了後は即桐朋へ、明日のヴォスクレ先生の特別レッスンに推薦した2人を繰上げレッスン。くたびれました・・・
日暮里で買い物、帰宅。

6月11日(水)
桐朋日、朝は普通に授業して、午後はヴォスクレセンスキー先生の特別レッスン、久々の再会を果たしましたが、相変わらず素敵でいらっしゃいました。「Fortissssimoooo-!!!!, Cresceeendooo!!」は健在でした!笑
帰りがけに生徒を連れて歩いていたら商店街のI氏に遭遇、最初はただの雑談だったけど、真面目に聞いていたらありがたーいお話を頂きました。まぁ僕は人生やり直しだと思って、ここから積み上げるつもりでいるので・・・前向きですょ!日々、感謝を忘れずに生きていこうと思ってます。

6月12日(木)
朝は疲れて沈没、昼から東京音大でした。
終了後、今日は第1回クラス会を企画したのだ!最初は4校合同のつもりだったんだけど、どうも生徒たちの都合がかみ合わなくて、結局池袋と仙川の合同クラス会になりました。それでも僕を含め総勢17名で、楽しくやりました。
歌舞伎町の「浪漫亭」なかなかいいお店でしたよ。たいへんお世話になりました!
行きがけに、東京音大から引率して行ったのですが、途中ではぐれたり目白駅ミステリーが起きたりして(待っていたつもりが地下道を渡っている間に追い越されていた!)波乱万丈でした・・・
でも、とても楽しかったです。みんなも楽しんでくれたならいいんだけど。

6月13日(金)
朝は調律師さんに弦を張ってもらう。
11時から東京音大、学食でカツオ丼納豆がけを掻き込んでいると男の子に声をかけられる。ウチのマンションの住人さんなんだそうな・・・僕もだんだん面が割れていきますね。公人化ってやつかねぇ・・・
室内楽のクラスはスプリングソナタ、いやぁ、やっぱりベートーヴェンはいいですねぇ。ヴァイオリン大好きだし!
終了後は健二先生のリサイタルで文化会館へ、学生2名引き連れて急いで行ったのですが、おなかがすいた、ということで途中大塚の駅で吉野家に寄る。なんと初体験だそうな。ここが一番はやいんです!2人が希望したフレッシュネスなんて何分かかることやら・・・

文化会館でも行動には気をつけないとね、笑
開演前に先生は日曜日の事件を偲ぶ曲を一曲。しんみりしたムードになるもその後はバラエティに富んだ曲を聴かせてくださいました。
健二先生のシューベルト、4楽章が枯淡の境地ですごく好きだったな。
生徒と一緒に先生に挨拶して、会場で会った子とリモネッロで軽く飲んで帰宅。

6月14日(土)
今日は朝から4名、6時間にわたって自宅レッスン、北の大地からのお客さんもいらっしゃいました。はるばる来てくれてどうもありがとう!夕方、全て終了後、やっと自分の練習・・・!ヤバイヤバイ!
本番=休暇、ということ・・・?
6月2日(月)
G大レッスン日。通常の業務をこなす。
今日は居残りもせず、入谷で買い物してさっさと帰る。

6月3日(火)

今日から学校を休んでペトルーシュカ練習に励みます。
平日で休みを取れたのはかなり久々かも・・・
とある4000字の原稿を書かねばならぬこともあり、引きこもりました。

6月4日(水)
今日から東響ペトルーシュカのリハ開始。
ミューザ川崎はとても響きの良いホールです。
オケの後方で弾くのは初めての経験で、やはりソロの時とは違い、最初はどう振舞ってよいものかわからず、バランスも違和感があり苦労しました。
指揮のミッコ・フランク氏はとりあえず写真と違いすぎ・・・年下とは思えない貫禄たっぷり、実際、素晴らしい実績の持ち主ですが・・・
指揮っぷりも、わかりやすい、というタイプではないですが、要所要所で音楽的なメッセージがたくさん伝わってくるスタイルです。
思いのほか早く終了したので、帰りがけにアキバに寄り道。主に石丸でペトルーシュカやヴァイオリン、チェロなど何枚かのCDを買う。

6月5日(木)
今日もミューザで朝からリハ開始、
帰りがけに東京駅の地下で今晩のお土産を探すついでに自分向けにもワインを買ってしまう。しかしこの駅は改札内のエキナカが充実してますね。
夕方、市ヶ谷に出かけ母校の後輩のデュオコンサート、さぞや色んな知り合いに会えるだろうと意気込んで出かけた・・・のに知ってる人がほとんどいなくて鬱になる。かといって自分にもほとんど声がかかるわけでもないし・・・アウェー感を味わう。あぁこうやって世代が入れかわっていくんだろうな、100歳まで生きるとこんな気分なのかな?とか考える。
コンサート自体はよく練りこまれていて、後輩たちが精一杯頑張ってる姿はとても刺激になりました。見た目にも美しく目の保養にもなりました。ハイ

6月6日(金)
朝のリハもかなり短めで終了(今思えば今回の交代劇の予兆だったのかも)、今日は有楽町でビックカメラに寄ってしまう。普段は学校帰りは疲れてしまってそれどころじゃないけど、今週は毎日寄り道させてもらって優雅な生活でした。本番サマサマです。

6月7日(土)
ついにサントリーデビュー(笑)の日です。
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(早く携帯を変えないと・・・)
朝食も取らずお昼過ぎにゆっくり出かけアークヒルズのスープストックで昼ごはん。楽屋入りする。でもこのホールの楽屋口って荷物を持った歩行者に優しくない作り。出演者はクルマで来るものと決め付けないで頂きたい!
でも着いてビックリだったのはなんとフランク氏急病によりキャンセル、という事態。そして代振りはなんと飯森さん、この方とは不思議なご縁があるんだろうなぁ・・・
さすがにオケの皆も最初は戸惑いを隠せない感じだったけれど、コンサートではちゃんと水準まで持っていくんだからさすがにプロですね。何よりこの緊急事態を立派にこなされた飯森さんの即応力には本当に脱帽です。自分はオケ中演奏初体験、ということもありかなり緊張してしまったけど、どうにか役目は果たしたと思います。
コンマスのTさん、友人のOちゃんと三人で軽く内輪の打ち上げ。

6月8日(日)
今日も朝食抜きで、ミューザの下のリンガーハットで食事。直後にGP入り。昨日のサントリーと比べてもミューザ川崎はやっぱり良いホールです。楽屋でテレビつけたら秋葉原通り魔とのニュース速報が・・・
現場はとても身近な場所だし、数日前も駅の反対側とはいえすぐ近くをうろついていたような場所で、こういう事件が起きるとは非常にショックで、ケータイとかで情報収集に励んでしまい気もそぞろ・・・
でも本番30分前には気持ちを整え、着替え、指慣らしをしていざ本番。
今日は昨日よりもずっと良いデキだったと思います。サントリーでもこれくらい出来たらなぁ、という思いもあったけれど、これも昨日、今日と楽団、指揮者、そして僕も含めステップを踏んできた結果です。今日の演奏を残せたことに感謝しましょう。
終了後は飯森さんを囲んでラゾーナというショッピングセンター内のベルギービール屋さんで飲みました。川崎、かなり栄えていて、楽しい町ですょ!
日暮里で食品を買い物して、帰宅後は一旦撃沈するも、デスクワークをこなし、今こうして日記を書いている次第です。

末筆ですが通り魔事件の犠牲者のご冥福を心よりお祈り申し上げます・・・特に芸大の音環の学生さんが犠牲になったことは、同学の教員としても、彼らに支えていただく立場である演奏家の一人としても痛恨の極みです。 僕自身は面識がなかったのですが、僕の生徒にも直接の知人が多く、彼らは本当にショックを受けています。
宅間事件との奇妙な符合も不気味ですが、故意に人を痛めつけることのできる神経って何なんでしょうかね?ましてや無差別殺人・・・もう人間の理解の範疇を超えてます。間違いなく死刑になるとは思いますが、結局何の解決にもなりませんね・・・「世の中が嫌になった」そうですから、この加藤智大(25)は死ねて本望でしょう。自己解決能力の低い人間が社会にとっていかに害悪であるかそろそろ真剣に議論すべき時だと思います。即ち心の教育の重要性を訴えなければ、ということです。ジャン・バルジャンを想像上の産物にしてはいけません・・・
1000円ペトルーシュカ!
東響ペトルーシュカのリハで毎日川崎に通っています。

2008年6月7日(土)18:00開演
サントリーホール
東京交響楽団第557回定期演奏会
http://www.tokyosymphony.com/concert/suntory2008.html
tirashi 025


2008年6月8日(日)14:00開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
東京交響楽団川崎定期演奏会第16回
http://www.tokyosymphony.com/concert/kawasaki2008.html
tirashi 026


指揮=ミッコ・フランク
ヴァイオリン=山田晃子
シューベルト:歌劇「フィエラブラス」序曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(ピアノ=菊地裕介)

なんでも音大生は1000円のチケットがあるらしいです。
今すぐ044-520-1511に電突Go!

さて、日記。

5月26日(月)
通常のG大日、ただし、帰宅後も一人個人レッスン、まだ疲れが抜けきっていない・・・

5月27日(火)
ついにやってきました。3連出講日。
まずは池袋、今日のお題は「高雅にして感傷的なワルツ」
やっぱりラヴェルは良いですねぇ!
続いて溝の口へ移動、早く副都心線が開業すると少し便利になるのですが・・・
溝の口の楽しみの一つ、教員食堂のカレーは今日も美味でしたが、K地先生にお会いできて色々と興味深いお話を聞かせていただきました。
終了後は仙川へ、中学時代の通学の足、南武線通勤にカムバック・・・
今日から室内楽の指導も始めました。しかし、希望者は10組もいるのに実際連絡を受けたのはまだわずかです。みんな後期になってから殺到するらしいのだけど、それでは10組もこなせないので早く連絡くださいね

5月28日(水)
通常の桐朋日です。
今日は終了後学ホで一休みしていたら学生というか友人、というかの一群に出くわしたのでそのままオーゼンヤで食事しときました。こんな安らぎのときも久しぶり・・・

5月29日(木)
池袋レッスン日、何事もなく平穏に一日を終わり、池袋で一人ラーメンをすする、笑

5月30日(金)
池袋日、なのですが、今日は健康診断があって・・・
身長体重、視力聴力、尿検査に血液検査、レントゲンに・・・・
メタボ検診!!
僕の胴囲は、基準まであと1.5cmに迫っていました。ヤバイヤバイ。
しかし、女性の90cmはずいぶんな気もしますが、男性の85cmはフツーに体格よければありうるでしょう?基準がおかしいとしか思えません。
もっとも基準を超えると項目別の診断になるようで、85cm超即メタボ、というわけではないようですが・・・
室内楽は、メントリ、燃えますね。この曲!
すべて終了後は広尾のノルウェー大使館へ・・・
実は友人家族の紹介で日本-ノルウェー協会というのの会員にさせていただいたところで・・・一度もかの国に足を踏み入れたこともなくグリーグくらいしか知らないのですが、これから音楽家として両国友好の一端を担えたらと思います。パーティーの席にピアノがあったのでさりげなく営業しときました・・・!

5月31日(土)
久々の休日!自宅で2人レッスン、その後ペトルーシュカをさらう。

6月1日(日)
天気が良かったので自転車を転がす。
不忍通りをずっと池袋方面へ・・・
東京音大は自転車(電チャリだけど・・・)だと約30分で行けることが分かりました。電車よりはやいじゃん?天気の良い日はチャリ通することにしよっと!
帰宅後、1人自宅レッスン。その後さらう。

2連コンサートの顛末は!?
ついに6月に突入しました。
5月の記録はキチンと片付けておきましょう。第4週の記録!

5月19日(月)
フツーにG大勤務。五月病の相談を受けるも自分もちょっと五月病気味で・・・

5月20日(火)
朝は池袋の講義、ドビュッシーの映像Iについてのマスタークラス。
終了後は護国寺の高校に移動、芸術特別講座、という講演。
音楽家として生きるのはどういうことか、いかにして音楽を学ぶ自分のモチベーションを維持していくか、ソルフェージュをはじめとした実技以外の科目がいかに大切か、音楽に携わる幸福とは何か、について一時間ばかり自論を語り、最後にメシアン弾かせて頂きました。全員ではないにせよ熱心に耳を傾けてくれた子が少しでもいると、やっぱり嬉しいもんです!頑張れ後輩たち!
そんなわけで溝の口は今日はお休みさせて頂きました・・・
終了後は即上野に移動、G大の第6ホールで長尾さんとアーメン、向かい合わせで弾くのは初めて・・・まぁなんとかなるかな??しかしすごい湿気でした・・・帰ってさらう。

5月21日(水)
仙川日、今日のお昼はなみはな(笑)食後にスタバでコーヒージェリーフラペチーノというのを平らげメタボに接近か??笑

5月22日(木)
池袋日、朝は自宅でさらい、午後から重役出勤、学食でそばを啜ってから仕事をはじめ、夜まではたらく。最近学校まで都電を愛用してます。回数券まで使ってるし、笑

5月23日(金)
今朝はJスタ(小ホールみたいな部屋)がとれたということで、午後の室内楽を朝やってしまう。今日本番の4人によるバルトークの2ピと打楽器のソナタ、エキサイトしました!!
でも、エキサイトしすぎたのか耳の調子がおかしぃ・・・生徒クンが教えてくれた鬼子母神(雑司ヶ谷の方ね)裏の梅もとのつけめん初体験。大盛りいくらでも追加無料なんだけど、とりあえず2玉にとどめておく。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~toukatu/umemototukemen.htm
午後はレッスン、しかしあまりに疲れていたのか合間にレッスン室で練習するつもりが昼寝をしてしまう。誰か覗いてびっくりした方がいらっしゃったらごめんなさいね・・・
終了後は池袋でT朋の生徒のSちゃんと待ち合わせ、フメクリについてきてもらう、行先は浦和の長尾先生宅。合わせはまぁまぁ順調に終わり、終了後はちょっとした雑談、しかしこのころから急速に気分が悪くなる。浦和駅まで送ってもらい京浜東北線に乗り込んだあたりから記憶なし、日暮里で降りてバスろうと思っていたのに、気付いたら鶯谷、テクテクあるいて家について、冷や汗たらしながら布団にもぐりこみました。明日の本番が不安です・・・

5月24日(土)
心配していたけど朝方には体調は戻り、普通に練習して奏楽堂でGP。空き時間が長かったので皆で谷中デニーズへ。けっこう長居して雑談。そのあと、ちゃんと自分のレッスン室で、今日の曲と明日の曲と両方練習しましたよ!!

東京藝術大学奏楽堂
藝大プロジェクト '08 メシアン生誕100年
レクチャー
[15:00~16:00] 「光と影のピアニスト」
講師:小鍛治 邦隆(作曲家・本学作曲科准教授)
コンサート
[16:30~] 4つのリズム・エチュード Pf:川崎 翔子
幼子イエスに注ぐ20の眼差し より Pf:前田 健治
アーメンの幻影 Pf:長尾 洋史、菊地 裕介

出番が最後だったので誰も聴く余裕がなかったんだけど、みんなうまくいったようです。僕たちも、小規模な問題はあったものの、本番モードに入り良い音楽は出来たかと思います。
終演後は永野氏、そして元同級生のSebastien君などが挨拶に来てくれてビックリ、EICの現役ピアニストの3人中2人が来てくれるなんて、嬉しいやら恐ろしいやら・・・・!??
今日は打ち上げもなく帰宅し、明日の演奏会の準備

5月25日(日)

朝から国立へ。
リハ時間を少し長めに取らせてもらい現地でバッチリさらう!

第11回くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート
「ピアニストたちの夢の競演」
菊地裕介    ショパン マズルカ op.33-1
        ドビュッシー 映像 第一集より「水の反映」
        ショパン   子守唄 op.57
        ドビュッシー 前奏曲集 第二巻より「花火」 
アンコール:ショパン ワルツ第5番

野原みどり   ラヴェル 水の戯れ
        リスト 巡礼の年第2年”イタリア”より 「ダンテを読んで」
アンコール:愛の夢3番 

神谷郁代    モーツァルト ロンド イ短調 KV.511 シューベルト 即興曲
アンコール:楽饗の時、第3番

江口玲     ガーシュイン(江口玲編)ラプソディー・イン・ブルー
アンコール:星条旗よ永遠なれ  

みんな良い演奏だったと思うけれど、江口さんはさすがエンターテイナー、会場は湧きに沸きました。サイン会もなかなかの盛況、僕のCDも着実に在庫が減って行きます!!
すべて終了後は国立ならではの素晴らしいイタリアンで打ち上げ。僭越ながら僕がセレクトさせていただいたワインも美味しかった!
関係者の皆さん、今日はホンマに素晴らしい機会をありがとうございました。こんな大先輩方と同じステージに立てて本当に嬉しかったです。
来てくれたお客様、僕のかわいい生徒たち、みんなどうもありがとうm(__)m



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