リンク

プロフィール

菊地裕介

Author:菊地裕介
菊地裕介プロフィール
1977年東京生まれ。1994年日本音楽コンクールで第2位。高校卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。2003年からはハノーファー音楽大学ソロクラスでさらに研鑽を積む。文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、2009年ドイツ国家演奏家資格を取得。
皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。
2007年に東京藝術大学の講師に招かれ帰国後、「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし、アーメンの幻影全曲演奏」「横浜市招待国際ピアノ演奏会」「毎日ゾリステン」「東京オペラシティB→C」など精力的な活動を展開。2枚目のCDアルバム「B-A-CーH」(DENON)に収録された、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ピアノ独奏版」は、ブゾーニ編の「シャコンヌ」に加えた独自の編曲により全曲を完成させたもので、全音楽譜出版社より自身の解説と校訂により出版された。また2010年にはオクタヴィア・レコード(TRITON)よりオール・シューマン・プログラムによる5枚目のアルバム「ダヴィッド同盟舞曲集」を発売し、収録曲の校訂譜も出版している。同年ベートーヴェンピアノソナタ全32曲録音を開始し、約2年間をかけて完結。また11年6月には2日間で全32曲を完奏するコンサートを名古屋にて成し遂げた。フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、チェコ、ポーランドといった欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカーなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、若手ではフルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。2013年10月公益財団法人東京オペラシティ文化財団主催の没後50周年記念フランシス・プーランクの夕べに出演しこの公園が平成25年度文化庁芸術祭音楽部門優秀賞を受賞。
東京音楽大学で後進の指導に当たる。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

たましひのしらべかなでむたまゆらも・・・菊地裕介
クラシックピアニスト菊地裕介の 日常生活や演奏活動のご報告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涙の巴里編・・・
チャンネルを繰っていたら偶然見つけたのだめ、実はテレビで見るの初めてなんです。

あの学校の外観、地下の通路の掲示板(毎年の試験の結果発表の思い出がよみがえる・・・)、レッスン室の吸音板、窓の形・・・・細かいディティールが凄すぎて・・・ キャスターつきの五線のホワイトボードまでリアルすぎる!!

匂いまでが脳裏に再現されるんだ!!
たぶん、学校紹介のビデオ見てもここまでは感じないだろう。
第三者の感性のフィルターを通したアニメ絵だからこそ感じるこのノスタルジー。

さらには自宅すぐそばのセーヌ河岸のポン・マリーのメトロ入り口まで出てきて!!

ほとんど全てのシーンに僕の思い出が見事にオーバーラップする。
うゎーん、懐かしすぎるよ~~~~!!><

僕の青春そのもの・・・10代から20代にかけて、8年もの間、来る日も来る日も通ったあの学校、取り返しのつかない過ぎ去った日々・・・僕の愛するみんなが今過ごしている青春。もう共有できないんだろうか・・・?!もう僕はきみたちの仲間にはなれないの?

マンガで読んだ時はここまで感無量になることはなかったけど・・・
テレビも悪くないですね・・・

僕は別に千秋でもなんでもないですが・・・僕ののだめはいずこに??

アニメ見てこんなに泣いてしまったのは初めてです・・・そんなの狙って作っているはずはないんだけど・・・馬鹿な男ですね・・・
スポンサーサイト
2008秋、東海道ツアーその1終了
10月27日(月)
前日の最終のぞみで名古屋入り、つい最近来たような気がしていましたが、実は半年もたっていました。
栄のホテルで爆睡し気持ち良く起床。朝食のバイキングの内容も悪くなくしっかり食べる。
11時前に「タクシーで」会場入り、愛知芸術劇場も栄なのに・・・
渋谷で弾いてからもう3週間以上経っているから、テンポ感とかが変わってしまっていないか心配でしたが、ともかく音出しをして、ストップウォッチ片手に最終調整、楽屋弁当も完食し、本番はバッチリ無事でした。

10月27日14時30分開演
フェイラークラブ・クラシックコンサート
名古屋 愛知芸術劇場
加藤えりな(ヴァイオリン)
小峯晋(チェロ)
高橋美千子(ソプラノ)
菊地裕介(ピアノ)

ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章
リスト 愛の夢 第3番
ショパン 子犬のワルツ
シューマン トロイメライ
ルイス・ボンファ 黒いオルフェ
チャイコフスキー 花のワルツ
メンデルスゾーン 歌の翼に
ラフマニノフ ヴォカリーズ

マスネ タイスの瞑想曲
リムスキー・コルサコフ シェエラザード 第3楽章
ラヴェル 水の精(短縮版)
エルガー 愛の挨拶
モーツァルト 静けさがほほえみながら
ドヴォルジャーク 我が母の教えたまいし歌

プッチーニ 誰も寝てはならぬ

名古屋マダムはやはり東京よりノリが良かったですね。明日の大阪はどうなることやら・・・??
愛知芸術劇場は僕にとってとても弾きやすいホールでした。また来たいですね。
17848725_2303484681.jpg
(撤収作業中に)

終了後は菊地社長(右端の、今回のコンサートを主催しているフェイラー代理店「モンリーブ」の社長さんです。親戚ではないと思われます(笑)写真は渋谷の時のもので、同級生のお母様、叔母様を交えて・・・)
17848725_3692537384.jpg
に連れられ「いば昇」にて待望の櫃まぶしをいただきました。正直、ひつまぶしなんてどこかバカにしていたんですが、なかなかのもので大満足いたしました!!
5727653_558164227.jpg
(また今週末名古屋へ行くのですが、そのときは何を食べようか?)

あっという間に完食し名古屋駅に急ぎ大阪へ移動!
昨日は一人ぼっちだったけど、今日は遠足気分で楽しいです。
17848725_3037174894.jpg
17848725_1874445117.jpg

梅田のホテル到着後はまたまた、親戚のおばちゃんたちが迎えに来てくれました。小峯君は予定があったので2人の女性奏者を誘って、持ってきてくれた豚まんをパクつきつつ出かけ、お初天神裏のおそばやさん「瓢亭」にて、ゆずの香りのするおそばを、ばっちり1.5人前いただいてしまいました。
5727653_3751025048.jpg

これで4.5食目。これは完全にリバウンドですね。笑
おやすみなさい。

10月28日(火)
今朝のバイキングにはなんとたこ焼きとカレーまでありました。もちろん両方食べる・・・!
ザ・シンフォニーホールはとにかく内装が派手で(笑)さすが大阪だなぁと思いました。
17848725_2660976250.jpg
この楽屋は・・・
17848725_2086173369.jpg
なんか派手ですよね??
17848725_2905939188.jpg
こんな雰囲気のコンサートだったんです。
17848725_1289543193.jpg
司会者さまをまじえて・・・花も男もすべてが美しく見えます!笑

自分的にはこないだのフェニックスの方が好きな響きではありましたが、ここもなかなか良いホールでした。一年後に、メンコン(pfコンね)でまた来られるので楽しみですね。

10月28日14時開演
フェイラークラブ・クラシックコンサート
大阪 ザ・シンフォニーホール
加藤えりな(ヴァイオリン)
小峯晋(チェロ)
高橋美千子(ソプラノ)
菊地裕介(ピアノ)

終了後は火鍋やらビールやらワインやらを頂き(なぜか北京ダックまで出ました)満腹で、深夜帰京しました!!満足しつつも、心身ともに疲れが出て少々頭痛と寒気があったので早々と就寝。
5727653_578458288.jpg

10月29日(水)
それでも5時半には起きて、出勤の準備をしました。
計量の結果は、やはりというべきか+1.5kg またダイエットですね・・・
7時30分出発、仙川へ。
1限はカルテット聴かせてもらいました。2限でもネタとして使いましたのでたっぷりドビュカルを味わうことができました!
昼食は生徒2人連れてひさびさにアンカーのから揚げ。おいしかったです。
ワケありで途中でミーティングに出たりちょっとゴタゴタしつつも閉校時間まで頑張って働きました。22時45分帰宅。

10月30日(木)
10月16日以来の引きこもりです・・・
デスクワークをシコシコこなしながら、またあす以降のエネルギーを充電。そろそろさらわねば・・・!
明日にはまた名古屋です。
復興はしましたが・・・課題山積。
そろそろ志村けんのように死亡説が流れる可能性があるので日記を書きましょう!

10月17日(金)
今日は、まさこさまとのコンサートでした。
もうおなじみのフレーズですが、「必死にさらう」
どうにか形になりそうです。

めぐろパーシモン、15時リハ開始。

最初、調律師さんの立ち会いはないというお話だったのですが、それでは困るとお願いして入れてもらいました。
そしたら、リハ序盤にてベトの何てことないパッセージで聞き慣れた雑音「パキーン!!」
本番直前の断線は、ずいぶん久しぶりですね。
また下がってこないように、もう少し弾き込んで慣らす時間があって良かったです。

差し入れていただいたミスドをガン喰いして血糖値が上がったのか、本番はとっても楽しく弾けました。いいコンサートにできたと思います。

そして・・・Nちゃん突然のお願いを引き受けてくれてどうもありがとう。僕のフメクリストはいつもかわいいって噂ですが、今日は際だっていたとの評判です!これホンマ!笑

今日も祖父母が聴きに来てくれて、うれしかったですね!!

めぐろパーシモンホール 小ホール
渡邊方子チェロリサイタル
ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 イ長調 op.69
カサド 無伴奏チェロ組曲
尾高尚忠 夜曲
ブラームス チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 op.99
ガーシュウィン 小品
サン・サーンス 白鳥

終了後はみなお忙しく打ち上げもなく一人さびしく帰宅。。。笑

10月18日(土)
午前中は自宅で2名レッスン。
午後は、秋葉原に出征。・・・というのは数日前パソコンが退院してきたのですが、再びダンボールから取り出すこの機会にグレードアップしちゃおうというわけで・・・もともと将来の拡張を見越していたので・・・
まずは信頼性向上のために、HDを増設。1TBが、低回転型とはいえ1万切ってたので購入。メモリを3Gにして、抱き合わせでOSもVistaのultimateを導入することにしました。xpの旧システムがもともと安定が悪くなってたから入れ替えたかったし、評判はともかく、使ってみないと何とも言えないのでね。で、新品HDにクリーンインストールしました。
せっかくHD容量も増えたことだから、ということで、地デジチューナーボードまで買ってしまいました。(あんなにテレビはいらない!と豪語してたのにね・・・)しかしこれらの拡張政策が間違いのもと・・・
さっそく帰宅し新システムのセットアップしたのですが、まず、手持ちのoutlook XPがまともに動かない!!そして、HDCP対応のディスプレイがないとテレビが走らない!!
というわけで、このあと何日間も散財を繰り返し、パソと戦う羽目になりました。
とはいえ、これ以上パソ無しの生活もつらかったので、仕方なかったのですが・・・
まぁ実質パソコンを新調したのと同じですから、設定に手間取るのは当然なんですよね。

10月19日(日)
朝7時過ぎには出発。
桐朋音教の相模原教室へ。小田急ロマンスカーのLSEにも久々の乗車でした。夕方までに小中学生15人をレッスンしました。さすがに疲れたよ・・・でも、持参したCDもかなりお求めいただけて気を良くしました。
帰宅途中アキバに寄り道。22型ワイドフルハイビジョン対応のHDCPディスプレイを抱えて帰宅しました。先日の故障の原因で交換されてきた新品とはいえ旧モデルのビデオカードが対応しているかどうかが心配だったのですが・・・ちゃんと動いて一安心・・・だんだん環境が整っていきます。

10月20日(月)
永遠に思えた芸大の夏休みもおしまい・・・なんとほぼ4か月ぶりのレッスンでした。おもに曲決めをして終わる。昼休みは取らずに、部屋でデスクワークをしてました。さんざん腹をすかせて向かったのは、東上野の二郎系「麺徳」・・・1杯1500kcalはあるかと思われる恐ろしい「ぶた入りラーメン」野菜大盛りで完食してきました・・・

帰宅後は軽くシステムの調整、旧ディスプレイを使ってマルチディスプレイ環境を整えました。画面広くて、テレビ見ながら作業とかできてかなり快適ですよ!

20214091_1943544773.jpg

10月21日(火)
3校出勤日。8時45分出発。
まず池袋ではフォーレのノクターン2番を取り上げました。
続いて溝の口へ。教員レストラン、今日は珍しく魚メニューが残ってました・・・
終了後は、かなり急いで仙川へ・・・というのは、10月から新しく門下になった子がアンドレアス先生の特別レッスンを受けているからです。ドイツ語のレッスン内容はほとんど理解できたので自分のドイツ語スキルもそこまでひどくはないと安心する・・・かといって自分でしゃべれるかといわれると別問題なのですが・・・終了後はそのまま僕のレッスン、消化吸収を助けてみました・・・
さらにもう一人レッスンし、デュオをひと組軽くレッスン、そして流れで彼らのF先生とのレッスンを見学、終了時には学校のチャイムが・・・もう今日は練習はできません。
ええ、もちろん行きましたよ。焼肉!ユッケ激ウマでした。3人で食べまくり、気づいたら帰宅は終電でした・・・

10月22日(水)
そんな翌日でもI限はI限です。くたくたになりながらも7時出発、再び仙川へ。お昼休みには生徒の進路相談につきあいながら都合10ウン年ぶりに家族庵へ・・・ご合席おばたんは健在で一安心。その後はカフェに寄って・・・また夕方まで止まらずレッスンして・・・疲れました。19時前には終了したのですが、さすがに今日はさらわずに帰宅。
寿司弁当とビール片手に野球観戦してました・・・笑

10月23日(木)
午後、所用で上野に出た以外はおとなしくしてました。
やっと、自分の曲をさらうことができました。「白と黒で」、とっつきは難解ですが、少しずつものにして行くと、泣けるほど美しいですね。

10月24日(金)
8時20分出発。大雨のせいで電車は大混乱。結局、バス、京浜東北線、山手線、都電を乗り継いで学校へ・・・どうにかたどりつく。
あとは・・・いつものごとく夜までノンストップですよ。ちなみに今日の室内楽は2台ピアノでラフマの組曲2・・・最近2台ピアノづいてますね・・・
20時前帰宅、ちゃんと23時までさらう。
その後amazonから届いたoffice2007をインストール、アカデミック版で安かったので買ってしまいました・・・MSに貢献してるなぁ。

10月25日(土)
今日も日本各地からの生徒さんをレッスンしたのですが、その前にまずは朝、ゴミ屋敷を片付ける必要がありました。がんばって掃除しましたよ・・・最近買ったものが多くてダンボールも溢れていたし・・・
5時間のレッスンののち、自分の練習、アーメンもしっかりさらわねば!!終了後は、たまりにたまったデスクワークを、新システムの快適な環境で消化開始しました。で、朝方まで、働きましたょ。

10月26日(日)
夜更かしした割には、上の子の練習でしっかり8時に目覚める。
入っていたソフトの復元、vista対応への勉強、そして作業などのシステム整備に引き続き、やっとこうして日記を書いています。退避したデータの復元などの作業もありました。やっとパソコン入院から復興しつつあります。生活、仕事すべてが詰まった、パソコン1台の故障、その被害はほとんど災害並みですね・・・

再び食べる話が目立ってきましたが・・・ウェイトの方はですね。ジグザグしながらも、ゆるやかに減少中です。あと数百グラムで目標値に届きそうです。せっかくだから、20歳の時の最少値まで行っちゃおうかな・・・

明日からフェイラーコンサートで名古屋、大阪です!
まず今晩は半年ぶりの名古屋へ向かいます!
チェロリサイタルへのお誘い
本日10月17日、めぐろパーシモン小ホールで渡邊方子さんと共演します。

N響の団員になられた、急上昇中のチェリストです。
どうぞお誘い合わせの上お越しください。
当日券も用意されています。

プログラムも、チェロソナタの王道とも言える2曲を中心とした、とても楽しめる内容だと思います。僕が公開演奏でチェロ・ソナタを弾くのもかなり久々のことです。ぜひぜひ!

2008年10月17日(金)19時開演
めぐろパーシモンホール 小ホール
渡邊方子チェロリサイタル
ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 イ長調 op.69
カサド 無伴奏チェロ組曲
尾高尚忠 夜曲
ブラームス チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 op.99
など・・・
20214091_357550591.jpg
20214091_2984987990.jpg
働かざるもの食うべからず
・・・とは言うものの・・・
働いていても食えないです(だってウェイトコントロールが・・・笑)

10月8日(水)
先週の休講事件にもめげず今日も7時半出勤。雨で電車は遅れるしおまけに今日は新宿まで座れませんでした・・・
後期いよいよ始まりました。昼食はスーさんとタイ料理。
夜までしっかり働き帰宅、練習。

10月9日(木)
学校は無いので週末の大変なレクチャー2つの準備。今日も必死ですよ。

10月10日(金)
8時15分出勤、池袋です。今日は欠席もなく昼休みも15分で蕎麦を掻きこむ。その後は室内楽、のはずですが今日は特別講座ということでショパンのソナタ3番について・・・本来は反則ですがみんなが望んだことだったので。楽器がちゃんと弾けてこその室内楽、ですしね。
午後のレッスンもこなし最後は今日もハノーファーのPaulinaをレッスン。ゲツケ先生にくれぐれもよろしくと伝え20時終了。帰宅、そして練習・・・涙

10月11日(土)
新宿の朝日カルチャーセンターでレクチャーコンサート。
狭い会場のC2でしたが決して弾きにくくはありませんでした。しかしお客さんとの距離が近すぎて空気感がつかみづらかったですね・・・

2008年10月11日(土)1300-1430
朝日カルチャーセンター新宿
公開講座「ドビュッシー、メシアン、武満徹」
(フランス音楽と東洋)
19世紀末、パリでは万国博覧会が開かれ、日本をはじめとする東洋の文化が多くの西欧人の目を見開かせていた。
フランスの作曲家として筆頭に挙げられるドビュッシーが青春を過ごしたのはそんな時代。
時代は下り、実際にたびたび日本を訪れた20世紀生まれの大作曲家メシアン。
そしてそのメシアンに大きな影響を受けた、戦後日本を代表する作曲家、武満徹。
これら西洋、東洋の天才たちの軌跡を、演奏を交えて探る。

とりあげたのは(ピアノの曲は全部自分で弾きました)
ドビュッシー 月の光
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
ドビュッシー かくして月は廃寺に落ちる
ドビュッシー 金色の魚
メシアン 鳥の小スケッチ クロツグミ
メシアン 喜びの聖霊のまなざし
メシアン 7つの俳諧より山中・カデンツァと雅楽
メシアン 処女マリアのまなざし
武満 リタニ
武満 弦楽のためのアダージョ
武満 ノヴェンバー・ステップス
武満 閉じた眼
武満 雨の樹 素描II

・・・とまあ。1時間半の講義にしてはものすごい詰め込みで駆け足でしたが、どうにか話もまとまりお題目の内容は達成できたとおもいます。木曜日に思いつきあわてて譜読みしたリタニもどうにか曲になりました。

終了後は聴きに来てくれたS子ちゃんと寿司食べて帰宅しました。
少し昼寝。そして明日のためにまた練習、辛いょ・・・

10月12日(日)
今日は昨日とはうって変わってバッハのプログラム
2008年10月12日(日)19時開演
横浜・岩間市民プラザ(相鉄線天王町駅徒歩2分)
菊地裕介レクチャーコンサート
~バッハの系譜をたずねて~

J.S.バッハ(1685-1750) 音楽の捧げものBWV.1079 より 3声のリチェルカーレ
J.S.バッハ(1685-1750) 平均律クラヴィーア曲集第2巻より前奏曲とフーガ ト短調 BWV.885
ショスタコヴィッチ(1906-75) 24の前奏曲とフーガOp.87 より 第15番 変二長調
フランク(1822-90) 前奏曲、コラールとフーガ
バッハ=ラフマニノフ(1873-1943) 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番BWV.1006 より「プレリュード、ガヴォット、ジーグ」
バッハ=ブゾーニ(1866-1925) シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV.1004より)
リスト(1811-86) B.A.C.H.の主題による幻想曲とフーガ S.529

などのレクチャーおよび演奏

お昼過ぎに出発しリハ、とにかくあまり使われてないピアノのようなので必死で鳴らしました。本番はまぁどうにか最後のほうはまとまりましたが、一番持ち曲のはずのフランクが今ひとつふるわず、申し訳なかったです。やっぱりしゃべりながら弾くと集中力が飛ぶのか暗譜が危ないです。レクチャーでは譜面を使うべきだとおもいましたね・・・終了後は天王町で打ち上げし、終電で帰宅しました・・・

10月13日(月・祝)
本来なら休日なのですが朝から仙川へ・・・二重奏でブラームスのvlソナタ1番をレッスン、終了後はてしまで買っておいたおむすびをぱくつき、即練習、そして17日のために方子ちゃんと合わせをしました。
終了後は上野でヤボ用。夜帰宅・・・

10月14日(火)
朝8時45分出勤、池袋へ、今日の器楽特殊研究は歌曲づくし、ドビュッシー、フォーレ、そしてビゼー・・・
終了後は溝の口へ移動なのですがどうしても銀行と郵便局に行く必要があり、渋谷で済ませる。結果時間が押してしまい、いつもの洗足昼休みはなくなり、今日もおにぎり。
桐朋へ移動しレッスン、終了後はヘトヘトで帰宅。すでに21時、でも頑張って練習する。

10月15日(水)

7時半出勤、仙川へ、今日もフルに働きましたが、昼はK音さんの真似をして生徒にフレンチを振舞ってみる。・・・といっても「アミューズ」のランチですがね・・・たまには昼休みを優雅に過ごしたいものです。しかし、この店、行くのは数年前のクリスマス以来ですね。
19時にレッスン終了後、今日は最後まで残り、さらってきました。

10月16日(木)
本当は夜はリグット先生との会食で池袋に行く予定だったのですが、これが中止となったおかげで久々に家でゆっくりできました。
明日のコンサートの準備をする。

必死で生きてます・・・おかげで60kg台には乗らなくなりました。笑
横浜へいらっしゃい・・・!
12日の横浜のレクチャーコンサート、まだまだ残席があるようですので、どうぞ皆様お誘い合わせの上お越し下さいませ。

バッハを主要なテーマ、としているので地味なプログラムだと思われるかもしれませんが、
フランク、リスト、ショスタコーヴィッチのオリジナル作品、
ブゾーニ、ラフマニノフによる編曲を含めて、
とても華やか、いや、華やか過ぎるほど派手にピアニスティックな作品が並んでいます。
弾くほうにとってははっきり言って体力勝負の、とても激しいプログラム、なのです。

詳細を出すのが遅れてしまって申し訳ありませんでした。

どうぞ皆様お誘い合わせの上お越しくださいm(__)m

2008年10月12日(日)19時開演
横浜・岩間市民プラザ(相鉄線天王町駅徒歩2分)
菊地裕介レクチャーコンサート
~バッハの系譜をたずねて~

J.S.バッハ(1685-1750) 音楽の捧げものBWV.1079 より 3声のリチェルカーレ
J.S.バッハ(1685-1750) 平均律クラヴィーア曲集第2巻より前奏曲とフーガ ト短調 BWV.885
ショスタコヴィッチ(1906-75) 24の前奏曲とフーガOp.87 より 第15番 変二長調
フランク(1822-90) 前奏曲、コラールとフーガ
バッハ=ラフマニノフ(1873-1943) 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番BWV.1006 より「プレリュード、ガヴォット、ジーグ」
バッハ=ブゾーニ(1866-1925) シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV.1004より)
リスト(1811-86) B.A.C.H.の主題による幻想曲とフーガ S.529

などのレクチャーおよび演奏
20214091_4065590174.jpg

17日のパーシモンでのチェロリサイタルも、チェロレパートリーの王道を行くすばらしいプログラムです。渡邊さんのチェロもすばらしいですので、是非来てください。

11月のメシアンも、すばらしい共演者を迎えてのコンサートです。もう売り出していますので、チェックお願いします!

演奏会予定を更新いたしました。かなり多くの追加、変更がありますので、どうぞゆっくりごらんくださいね!
http://ykpiano.blog87.fc2.com/blog-entry-60.html
奮闘努力
そろそろ世間から忘れ去られそうなので日記書きます。

9月28日(日)
とりあえず午前中は死亡してました・・・
昼過ぎからちょこっと練習をして、夕方は10月に3回にわたって本番がある、フェイラークラシックコンサートの最終リハで荻窪は杉並公会堂へ行きました。
16曲あるんですけど、なぜかピアノだけは全曲登場しなきゃいけないんです・・・皆勤手当もらえませんかね・・・??笑

練習の合間にもおにぎりとか食べちゃったんですが、終了後は社長に連れられ軽く牛タンいただきましたやばいやばい・・・

9月29日(月)
やっと一日家にいることが許される日です。
1日のコンサートの曲もですが、12日のレクコンの曲を必死で譜読み。バッハ=ラフマのパルティータ、バッハのめんどくささと、ラフマのめんどくささが共存してます・・・難しい・・・

9月30日(火)
朝は池袋、今日は生徒ちゃんがスカルボ弾いてくれました。弾いて見せてあげたかったんだけど、さすがに8年も弾いてなかったから思うように弾けませんでした。練習しとけばよかった。ごめんね・・・
終了後はいつも通り溝の口へ・・・また追われる日々の始まりです。
でも、今日は仙川はさぼって(ちゃんと代わりの日は用意してます!)上野で用事を済ませました。
帰宅後は一応がんばって練習!

10月1日(水)
6時に起きて衣装や教材など用意、仙川へ向かいました。
ところが・・・教室に入ると誰もいない・・・もしや?と思い掲示板を見に行くと、しっかり自分の休講掲示がありました・・・
5月ごろ出したんで忘れてました。ムダ足・・・
でも、悔しいんで教室で少し練習をしました。
教員室で先輩同僚のスーさんに会ったので一緒になみはなへ行きました。今日のお刺身定食もおいしゅうございました!
その足で渋谷へ向かいオーチャードへ。舞台に上がるのももちろん初めてなのだけど、そもそもこのホールへ来るのが10年ぶりくらいなような気がします。
憧れのホールで弾ける!と思っていたのですが、舞台はスクリーン設置のため反響板がはずされていて、いつものオーチャードホールではありませんでした・・・ううむ、これはいつかリベンジせねば。
本番は、映像に合わせてのコンサートなので、携帯のストップウォッチをにらみながら、タイムキーパー役までいたしました。本番は、おかげでぴったり、美しい映像に合わせた演奏ができました。
合間に賞品の抽選などもあって、お客様がたは盛り上がっていらっしゃいました。慣れないことではありますが、何事も経験です!
終了後はセンター街の客引きのあんちゃんに敬意を表して、軽く飲んでまいりました。深夜帰宅。

フェイラークラブ・クラシックコンサート
渋谷・オーチャードホール
加藤えりな(ヴァイオリン)
小峯晋(チェロ)
高橋美千子(ソプラノ)
菊地裕介(ピアノ)

ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章
リスト 愛の夢 第3番
ショパン 子犬のワルツ
シューマン トロイメライ
ルイス・ボンファ 黒いオルフェ
チャイコフスキー 花のワルツ
メンデルスゾーン 歌の翼に
ラフマニノフ ヴォカリーズ

マスネ タイスの瞑想曲
リムスキー・コルサコフ シェエラザード 第3楽章
ラヴェル 水の精(短縮版)
エルガー 愛の挨拶
モーツァルト 静けさがほほえみながら
ドヴォルジャーク 我が母の教えたまいし歌

プッチーニ 誰も寝てはならぬ

10月2日(木)
やはり今日も午前中は死んでました・・・
復活後はPCの入院準備や、家の片付けなどしながら必死で練習!

10月3日(金)
天気が良かったので今日もチャリで池袋へ・・・
後期は東音のレッスンは一日にまとめたのです。その代わりぶっ通し!
9時にスタート、昼休み30分をはさんで19時30分まで、というメニューなのですが、今日は欠席のかたがいらっしゃったので昼休みが伸びました。下で院生たちを見つけ一緒にうめもとでラーメン食べときました。大盛り豚入り・・・やばいですね。まぁ運動してるからよしとしよう!

今日は最後の子のあとにハノーファーからの交換留学生、Goetzke門下のPaulinaさんをレッスン、久々の英語でちょっと手間取りましたが、どうにかいい勉強ができたと思います。それにしても、自分の母校(まだ在籍してるし、学生証持ってるし!)の子をさっそくレッスンすることになるとは、なんだか妙な感覚ですね!
8時過ぎに学校を出て帰宅後、もちろん11時までしっかりさらいました。

10月4日(土)
練習練習!と行きたいところなのですが、まず朝は一人レッスン、近所の蕎麦屋でお昼をご馳走。それから、先日逝ったうちのPCを入院させにアキバへ行きました。自転車の荷台に固定したもののグラつきが恐ろしく、歩くようなスピードで30分もかけて万世橋まで行きました。予定通り入院なさいました。早く帰ってきてね・・・!
多慶屋に寄ってダイエット食品などを補給・・・中間報告ですが、60kgボーダーまでは行きました。現時点で6kgの減量に成功してます。現在少々停滞中・・・まだおなかが気になるので、がんばってあと2kg落とします。何のために僕はこんなにがんばっているんだろう???でも、これが男の意地というヤツです。絶対に負けたくない!!!失敗は成功のもとです。ひとつでもスペックをあげてやるんだ!!
夕方からは、必死でさらいました。ホンマ、必死ですよ。ブラームスのチェロソナタもさらってます。2番は、難しいです・・・でもめっさいい曲だからモチベーションはあがります!

10月5日(日)
自宅レッスン日、7時間のレッスンののち必死で自分の練習。しようと思ってたのですが、生徒の悩み相談に付き合う。・・・もちろん自分の悩みもほどほどにブチまけながら・・・笑
やばいです。追い詰められてます。途中からメンバーが増え、なぜか自らいろいろ料理し、自分もたっぷり食べてリバウンド・・・また60kg台に乗ってしまった・・・
まぁ、でもまたおいで!

10月6日(月)
朝は・・・寝てました。
午前中も終わるころから今日の合わせの曲をさらう。
昼過ぎから1名レッスン、終了後は方子ちゃんを迎えてブラームスなどあわせ。う~んやっぱりいい曲だ!どこをさらうべきか確認しとりあえず解散。あとは夜中まで自分の曲を必死でさらう。
とにかく、一日中働いてますよ!

10月7日(火)
8時半出勤、朝は池袋、昼は溝の口、夕方は仙川、といういつものパターンが戻ってきました。9時過ぎにヘトヘトで帰宅、それでも11時まで必死にさらいました・・・
明日も朝から晩まで仙川です。死にます・・・

こんな日々。日々奮闘し、とにかく目の前の仕事に立ち向かい、がんばって消化しているつもりですが・・・結局のところなかなか成長できない自分にイライラしてばかりです・・・

僕は負けない!ぜったいに。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。