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菊地裕介

Author:菊地裕介
菊地裕介プロフィール
1977年東京生まれ。1994年日本音楽コンクールで第2位。高校卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。2003年からはハノーファー音楽大学ソロクラスでさらに研鑽を積む。文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、2009年ドイツ国家演奏家資格を取得。
皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。
2007年に東京藝術大学の講師に招かれ帰国後、「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし、アーメンの幻影全曲演奏」「横浜市招待国際ピアノ演奏会」「毎日ゾリステン」「東京オペラシティB→C」など精力的な活動を展開。2枚目のCDアルバム「B-A-CーH」(DENON)に収録された、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ピアノ独奏版」は、ブゾーニ編の「シャコンヌ」に加えた独自の編曲により全曲を完成させたもので、全音楽譜出版社より自身の解説と校訂により出版された。また2010年にはオクタヴィア・レコード(TRITON)よりオール・シューマン・プログラムによる5枚目のアルバム「ダヴィッド同盟舞曲集」を発売し、収録曲の校訂譜も出版している。同年ベートーヴェンピアノソナタ全32曲録音を開始し、約2年間をかけて完結。また11年6月には2日間で全32曲を完奏するコンサートを名古屋にて成し遂げた。フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、チェコ、ポーランドといった欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカーなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、若手ではフルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。2013年10月公益財団法人東京オペラシティ文化財団主催の没後50周年記念フランシス・プーランクの夕べに出演しこの公園が平成25年度文化庁芸術祭音楽部門優秀賞を受賞。
東京音楽大学で後進の指導に当たる。

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たましひのしらべかなでむたまゆらも・・・菊地裕介
クラシックピアニスト菊地裕介の 日常生活や演奏活動のご報告
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ついにやって来たリベンジの時!
11月23日(日)
朝は受験生を2人、3時間にわたるレッスン。
終わってから、上野駅でG大生徒のfl.吹きKちゃんと落ちあい、東京駅で弁当買い込み、2階席でともにパクつきながらゆったり大船へ向かう。
今日は生徒のHちゃんの晴れ舞台だったのです。「東京音大シンフォニーオーケストラ、特別演奏会」
鎌倉芸術館、よく響くホールですね。現地でもう一人の受験生Mちゃんとも会い、2階席で両手に花でした。笑

最初はベートーヴェンの1番。感動したのは、広上さんの指揮!
学生たちの未熟な点をフォローしつつも、彼らの良いところが最大限に生きるような、テンポ設定、自然な流れ、そして躍動感。

そしていよいよHちゃんのラフマ「パガニーニ狂詩曲」。最後のレッスンでは立派な仕上がりだったから、ぜんぜん心配はしてなかったけど、今まで、こんなに集中した演奏を聴かせてくれたことはなかった。
若い子のひたむきさ、っていうのを、本当に素敵だと思ったし、
現在未完成だとしても、将来への底知れない可能性の魅力っていうのを、思い知りました。
今までで一番輝いてたし、素敵だったよ。マジで感動しました。
楽屋へ向かい思わずハグ。うるうるしちゃってとっても可愛かったょ。でも、次のレッスンでは、早速また容赦なくシゴくよ~!笑

僕は1月31日に池袋で同じ曲を弾くのですが・・・いろいろ刺激になりました!準備期間も違うし、同じだけの情熱は注げないけど、こちらは経験を生かしてがんばります!

そして、ドヴォ8、アンコールと続き、打ち上げもあったのですが、僕はどうしても仕事があったので、最初の一杯だけでおいとましました。
帰京し、仕事を済ませ、鶯谷のすき家で牛丼食って帰宅したらもう深夜でした。

11月24日(月・祝)
ひさびさに朝はゆっくり寝られました。そしていろいろ練習しました。でも、ほとんど遊びでしたが・・・最近、近所からいろいろ聴こえてきてた曲を僕も弾いてみた。(またこの癖が・・・笑、いっしょにがんばりましょう!)ブラームスのコンチェルトの2番、ついでに1番、作品76とか・・・

自分の弾く曲はシャコンヌ、そしてベートーヴェンからアパッショナータ、22番、2番のソナタ、パガニーニ狂詩曲など・・・短いながら充実した練習ができました。あぁ、もっと練習がしたいです!!

そして3名の生徒様をレッスンいたしました。
今日、都内はとても天気が悪かったのですが、一日、家で過ごすことができて幸いでした。

明日は、いつもの火曜日らしく池袋、溝の口、仙川廻ってきます。


さて、タイトルですが、
要項が出たらしいのでもう公表していいのですが、
ついに、コンクール審査員やります!
来年の安川記念コンクール、「予選だけ」ですが、審査します。
よかったら受けてみて下さい。
ごく最近まで参加者としてさんざんコンクールと向き合ってきましたが(まだ受けるかもしれませんし・・・)、ついにその裏の世界(笑)にかかわることになりました。いつか委員長になって、あの、さんざん聞いたフレーズ「コンクールは人生の通過点であり、みな素晴らしい演奏でしたが、今回の結果はたまたま・・・云々・・・Good luck, for your future!」というスピーチをするのが夢です。笑
今回の委員長は・・・多先生です・・・。(ハハー!m(__)m)足を引っ張らないように、公明正大な審査を・・・がんばります・・・!
興味があったら受けてみてくださいね。1位は50万よ!

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週3本番終了、六本木打ち上げ
11月21日(金)
昨日はりょーちゃん帰宅後も夜までさらっていたので夜更かしになり、朝起きてからいろいろやっていたら、結局ピアノに触る時間もなく出かけることになりました。銀座に着いてから、シャネルの向かいの松屋(デパートの方ですよ。笑)の地下で弁当を物色、10分以上悩んで購入。すぐに会場入りして、すぐにパクつき、メイク中のりょーちゃんをおいてピアノに向かいました。

リハをしつつも、記録用のビデオ撮影、というわけで本番前にちょっと本番があったので、いつもより体力を削がれてのスタートでした・・・
それでも、どんどんヒートアップ。
客席の小トラブルなどに起因するちょっとしたアクシデントはあったものの、アンコールののサン・サーンスまでを猛烈に弾き切り、今日も燃え尽きた演奏でした。りょーちゃん、君はとにかく熱いぞ・・・!
昨日、初見(に限りなく近い)状態で初合わせしたシューベルトもどうにかまとまって良かったです。フランクは一番いいところを僕が外して悔しい思いをしましたが、全体としてはまずまずだったかな、と思います・・・実はヴァイオリンと弾くのは初めてでした!
お客様の熱気が会の成功を物語っていたと思います。

2008年11月21日(金)18時45分開演
CHANEL Pygmalion Days
若手音楽家によるコンサート(入場無料、要予約)
銀座CHANEL Nexus Hall

シューベルト ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲(ソナタ)イ長調D.574,Op.162(1817)
フランク ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調
サン・サーンス ヴァイオリンソナタ第1番 第3楽章

矢野玲子(vn.)
菊地裕介 (pf.)

普段なら必ず打ち上げるのですが、今日は即帰して明日の曲をがんばって譜読みしました。とはいえ1時間30分しかできなかったけど・・・

夜中、連絡してきた生徒のメール英訳につきあい、盃を傾けていたらまた2時過ぎに・・・寝ます。

11月22日(土)
起きて、支度したらもう出かける時間、20分だけピアノに触れましたが・・・

ステージリハ終了後、すぐにタクシーを飛ばし表参道のカワイさんにお邪魔になりました。これがなかったら今日の本番はやばかったです。ここで2時間調整ができ、どうにかステージに結びつけることができました。カワイのKさんお茶まで出させてしまってすみませんでした。
しかし表参道が遊び人どもで混み過ぎで笑えました。(泣き笑い)帰り道は渋滞してたので電車に乗って、津田に戻ったら本番10分前でした・・・汗
さっさと着替えて、リハ室でちょこっと音だし、すぐに本番、まぁどうにかハッタリと勢いで終了いたしました。

難しいことで不評だった浜コンの課題曲、野平一郎先生作曲の「響きの歩み」(おととしヤマハ銀座店で再演しました。)よりもずっと長いし、難しかったと思います。暗譜しないですんだのが救いでしたが・・・もっとも、暗譜するくらい弾きこんであれば発生しなかったであろう、作曲者の方に申し訳ない、取りこぼした音もたくさんあったのですが・・・まぁ雰囲気的にはできるだけのことはやりました。皆さん喜んでくださったようです。

後半は聴くことができましたが、曲によって若干好みのムラがありましたが、全体にはとても楽しめました。現音だろうがなんだろうが、やっぱり生の音楽は良いな、と心底思いました。

2008年11月22日(土)16時開演
東京 津田ホール(千駄ヶ谷)

桐朋学園大学作曲科・《作品展》30周年記念演奏会
曲目:大野愛(作曲コンクール入選作品):《波上の融点》 ピアノのための 菊地裕介(ピアノ)/原田敬子:《消失点III》リコーダーと弦楽三重奏のための 鈴木俊哉(リコーダー)松崎千鶴(ヴァイオリン)長崎紗矢(ヴィオラ)中西哲人(チェロ)/金子仁美:《閃光の瞬間(とき)~ヴァイオリン二重奏のための》 城達也、三原久遠(ヴァイオリン)/法倉雅紀:《炎の第五番》フルート独奏の為の 永井由比(フルート)/権代敦彦:《コズミック・セックス六重奏のためのOp.119》 永井由比(フルート)中澤沙央里(ヴァイオリン)丹波あいり(チェロ)渡邉弥生(打楽器)斉藤絢子(ハープ)鷹羽弘晃(ピアノ)権代敦彦(指揮)/佐藤公一郎:《谷川俊太郎の詩2編-ソプラノとファゴットのために-》 佐藤奈佳子(ソプラノ)佐藤由紀(ファゴット)/鈴木輝昭:《弦楽四重奏曲第二番》 佐橘まどか、蓑田真理(ヴァイオリン)大島亮(ヴィオラ)宮田大(チェロ)/中川俊郎:《黒猫》篠笛・能管のための 福原徹(篠笛・能管)/石島正博:《WOVEN》プリペアード・ピアノと打楽器奏者のために 中川俊郎(ピアノ)窪田翔(打楽器)<全曲委嘱初演>

津田で弾いたのは、実に12年ぶりですね・・・はじめてのリサイタル(とはいえ工藤すみれちゃんとのジョイントでしたが)がここでした。
楽屋とか、かなり懐かしかったです。
何か、以前にもそんなことを書いていたような・・・
でも、また12月5日にも津田で弾きます。これからは、もっと登場の機会があることでしょう!

東京にもまだまだ弾いてない会場が山ほどあります。
これから弾く新しい会場は、紀尾井、オペラシティ大小など、やっとデビューです。
いろんな新しいところで弾きたいですね。

今日はちゃんと打ちあがりました。昨日、今日と連日で譜めくりをしてくれたMちゃんを連れて(りょーちゃんは時間の都合で呼び出せなかったのでまた今度やりましょう!)、7月31日に「パリ19区の会」をやった六本木「Va-tout」再訪いたしました。
http://ykpiano.blog87.fc2.com/blog-entry-169.html
今日はカブのEtuve+白子のフリットと仔牛のグラタンをいただきましたよ。
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Cotes du Rhoneの白もまろやかでおいしかったですね。相方のクスクスもくすねました。
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(写真撮るのに熱中するのはいいけどさりげなくピースサインするならちゃんと目線くれないと困ります!笑)

まぁ表参道カップルたちに文句を言いつつも、こうやって遊んでくれる友達にいつも恵まれて、僕は幸せなのかもしれません・・・僕に、時間(と少々のお金)がある時は、どこでも連れてくからね!

明日は朝レッスンののち、弟子のコンチェルトなので鎌倉芸術館行ってきます。
夕焼け小焼け
11月14日(金)
池袋へ、8時30分出勤。好天に恵まれ久々にチャリ通。
昼食は久しぶりに学食で。
室内楽はホルンの子を迎えてBozzaとHindemith。
20時過ぎ帰宅。

11月15日(土)
午前出勤、G大の補講。
合間に練習、17日の曲ももちろんですが、22日の現代曲もさらう。
わざわざこの補講のために学校に来てくれた、ということで、
最後のAちゃん(今までAちゃんがたくさん登場しているので誰だかわからないですよね・・・)を連れて上野で焼肉会、ホルモン焼きにレバ刺しに・・・と鉄分を補給、貧血解消、さらに黒豆マッコリを楽しむ・・・
22時過ぎ帰宅。

11月16日(日)
午前中、練習、午後は越前よりの客人を一人だけレッスン、今日はいつもみたいに時間取れなくてごめんなさい。
終了後はG大へ赴き永野さんと最終チェックの合わせ。たくさん時間をとって頂いて、本当にありがとうございます。

11月17日(月)
いよいよ本番、しかし午前中は重要書類を作成しなければいけなかったために練習できず・・・
出発直前、それを投函するついでに本番衣装をクリーニング店へ取りに行く。
時間短縮のために乗ったタクシーが道を間違え、結局自転車で行くよりも時間がかかってしまう。
会場入りすると、すでに永野さんが楽器のチェックをなさってました。馴染んだ感じ、しかしパワーは今一つの楽器と、新しくてまだコントロールに難しさがあるもののパワフルなじゃじゃ馬。結局、反響板の位置、バランスなどを考え、前者を第1に、後者を第2に使うことにしました。GPでもまだ不安箇所が出ていたので、終了後は最終チェックの個人練習です。

本番は、永野さんの素晴らしいサポートに助けられていつになく集中して臨むことができました。不安箇所も、その集中を持って切り抜けることができました。
しかしそのことで、改めてソロ演奏の孤独感、そして暗譜で弾くことの恐怖を実感しました。少なくとも僕は譜面を見て弾いた方がはるかに集中できるようです。・・・というわけで譜めくりのEちゃんとAちゃん、どうもありがとう!
ここで、ご協力、ご支援いただいた皆様、そして当日ご来場くださった皆様に、改めて御礼申し上げます。
そして永野さん、主催を引き受けてくださった中嶋さん、みなさんありがとうございました!

2008年11月17日(月)19時開演
東京 トッパンホール
菊地裕介メシアン生誕100周年プロジェクト第2弾
永野英樹&菊地裕介デュオリサイタル
ドビュッシー 「牧神の午後への前奏曲」
ドビュッシー 「白と黒で」
メシアン 「アーメンの幻影」
ドビュッシー 6つの古代碑銘より「クロタルをもった舞姫のための」
ドビュッシー 小組曲より「小舟にて」
http://www.toppanhall.com/concert/detail/200811171900.html
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終了後は神楽坂の中国料理店で打ち上げとなりました。一仕事終えて、料理もビールも紹興酒も、皆うまかったです。
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深夜帰宅。

11月18日(火)
8時40分出勤、池袋へ、フォーレのノクターンを弾いてもらう。
学校では学内コンクールをやっていて、生徒たちを送り出したものの、自分は次の勤務先である溝の口へ向かう。いつも通り昼食をはさんで勤務。
今日は仙川へは向かわず帰宅。
疲れがたまっていたのか、一休みのつもりが眠りに落ちてしまう。
起きてから、あわてて金曜に弾くシューベルト、そして土曜に弾く新曲の譜読みの続きをする。
23時までさらってからは、明後日の取材のために、マンション住民のEちゃんに手伝ってもらい家の片づけをしました。でも、疲れてしまい途中でおしまい。
手伝ってくれたお礼にブルゴーニュを一本空けて2時過ぎ就寝。

11月19日(水)
6時起床。いつも通り仙川へ。先週宿題を出したのが響いたのかスコアリーディングの出席率が異様に低かったです。逃げるなよ!!
出席した子たちはちゃんと勉強してきたようです。感心感心!
昼食、捕まえて同行した子があまり食欲ないとのことで昼食は回転寿司に。しかしちゃっかり高額皿食べてましたよこの人。
空き時間には譜読みの続きをしたりしながら休みも取らずに20時までレッスン、それから明後日の新曲の作曲者さんと打ち合わせ。
21時前に終了しなみはなへ、パリ時代からの仲間、ギターのO君、ピアノのH子ちゃんとお食事。夜は初めてでしたがおいしかったです!ごちそうさま。そして、久々に再会できてとてもうれしかったよ。
さらに愛車で家まで送ってくれました。実に楽チンでした。リバウンド、しましたが・・・(笑)

11月20日(木)
今日は1日家にいることができました。10月30日以来3週間ぶりのことです。
とはいえ、朝は掃除に明け暮れました。
月刊ショパン「ピアノを弾く部屋、見せてください!」コーナーの取材を受けました。大勢でいらして、部屋の写真、とられちゃいましたよ。
今まで、先輩方の実に実に立派なお部屋ばかりが紹介されてきたので、僕の家が対象になるとは驚きだったのですが、
セレブではない実際のフツーの音楽家の暮らしぶりを知るにはちょうど良いでしょう。
記事を楽しみにしてください。

でも、この家、眺めは悪くないんですよ。
今日は富士山が見えたんですが、特に夕暮れ時のシルエットはなかなか美しかったので写真に収めておきました。
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冬の訪れを実感しました。1月に撮った昼間の写真も合わせて掲載してみましょう。
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夜は矢野玲子ちゃんと明日のために合わせ。初合わせ、そして最終合わせ・・・ 
両手に花も遠くなりにけり
11月12日(水)
5時45分起床。
7時20分出勤、朝ドトールして仙川へ。
今日の1限は5本指のエチュード、映像IIの2番。
そしてゲストのHちゃんが来てくれてチェロソナタでした。
それぞれは駆け足になってしまいましたね・・・
2限はブラームスのsym.1の序奏を・・・
昼休みはまた3人でアミューズでフレンチ
午後は副ピ2人、2台ピアノのレッスン2組、ピアノ科4名、ノンストップで働き終了は閉校の21時45分でした。
秋葉原で地下鉄乗り換えるついでに懐かしのバーガーキングしました。バーガーキング、新横浜にあって高校のころレッスン帰りによく通っていて好きだったんですが、いつのまにかなくなり、シャンゼリゼのバーガーキングもマックに変わり、悲しかったのですが、復活してたんですね・・・
なぜかドイツではずっと存続してました。というわけで今となってはドイツの懐かしの味です。絶対マックよりおいしいのに。鶯谷にもできないかな?
23時10分帰宅。

11月13日(木)
御徒町で髪切り。
T屋でフードや雑貨の買い物、寿司食って帰宅して、レッスン6時間半しました・・・終わったのは23時過ぎ・・・疲れましたが・・・充実してました!

明日も終日池袋勤務です・・・がんばります。

・・・ご好評に応え、笑、制服写真第2弾です。
両手に花を抱えた新入生です。笑
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5年生のNさんとHさん、見ていたらメール下さいね。

卒業式まで過ごしたこの講堂も、なくなって久しいですね・・・

でも、この制服は今も変わってませんね。

しょっちゅう普通科の中高のお姉さまに取り囲まれよく可愛がられ、「かわいいとかいうな!」とか言って反抗してた僕。今、思えばなんともったいないことをしていたんだろう・・・?笑
今からかわいがってくれませんかね。←無理です。
制服写真です☆笑
11月4日(火)
8時40分出勤、池袋へ。
終了後、溝の口、そして、仙川、
いつも通りの火曜日。
レッスン終了後は明日の授業の牧神をあわせる。
終了後はダブルAちゃん(&母上)とカルディデートでした
23時30分帰宅。

11月5日(水)
7時20分出勤、再び仙川へ。
Aちゃんと牧神、弾きました。
2限までがんばってなみはなに生徒連行し食事(笑)
・・・アドレスあげたんだから、メールちょうだいよ・・・
空き時間はメシアンをがんばって譜読み。
夜のレッスン終了後も少し残って20時半ごろ仙川を離れる。
人身事故のせいで池袋で山手線が止まり40分の遅れ。新宿から鶯谷まで1時間もかかりお尻が痛くなりました。

11月6日(木)

朝の8時から生徒さま来訪、レッスン。
その後は調律師さんがいらっしゃる。合間にがんばって雑用。
お帰りになった後は夕方までがんばって練習し・・・

そして、夜はG大へ行き、永野さんと初合わせしました。
1年半ぶりのデュオです!
もうね・・・うまい人と弾くのは、至福のひと時でした。
楽しいコンサートになりそうです。
11月17日、ぜひトッパンへお越しください。
どうかお願いします!!!!

22時帰宅。

11月7日(金)
8時15分池袋へ出勤。
昼食は無敵家で葱ラーメン大盛り・・・!夜まで働くエネルギーをためる。室内楽のブラームスvlソナタ1番で思わず泣きそうになる・・・
最後のAちゃんのレッスン、時間切れでAちゃん連れて閉店間際のヤマハへ楽譜を探しに行き、そのままレッスンの続き・・・ということで池袋の山ちゃんで手羽先喰ってきました・・・こないだ名古屋で食べ損ねたでね。山ちゃんでメシアンの楽譜広げてましたょ・・・
23時帰宅。

11月8日(土)
朝からすこしゆっくりさらい、夕方はG大で永野さんと合わせ。
今日も4時間以上がんばりました。終了後はいなげやで買い物して・・・一人宴会でした。

11月9日(日)
ほぼ昨日とおなじメニューで過ごしました。
今日は20時過ぎに帰ってからちゃんとさらいましたよ!!

11月10日(月)
9時30分出勤、朝マックでメガマフィンの後G大へ・・・
合間にさらいつつ夜まで食事もとらずに働きました。
鶯谷某店で辛味噌とんこつラーメン食べて帰宅。さらに2名レッスン。
22時終了。疲れました・・・


11月11日(火)
8時45分出勤、池袋へ。
11時まで働き、ラッシュに寄って副都心線の急行に初乗車(笑)、溝の口へ・・・今日は欠席が目立ちましたが、昼食はパリより帰国中のK子さんと洗足で・・・今日はシーフードメニューが残っていて満足!
洗足でギリギリまでさらい、また東京音大に戻りピアノ科の会議、終わった後は、西武の優勝記念セールを活用して食材仕入れて、21時45分帰宅。一人宴会でワイン傾けました。洗濯も済んだのでそろそろ寝ます!
明日も朝から仙川ですから5時45分起床です!

オマケ
以前言っていた制服写真公開します・・・
まずは一枚目。名札の色から想像するに・・・ドミニコの年長さんの(星組)の時の冬でしょうね。84年の1月あたりでしょうか・・・
当時住んでいた二子玉川のマンションの前ですね。
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11月17日の演奏会、どうぞ皆様でお越しください。
永野さんのような素晴らしいピアニストとのデュオ、次はいつ実現するかわかりません。
そもそも、永野さんがデュオリサイタルをやってくださること自体がとても希少な機会なのです。

お願いします!!!!

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四半世紀とはね・・・
結局、用事ののち、上野大勝軒でつけ麺食べてしまいました・・・
気休めに歩いて帰ってきましたが・・・

そうそう、さっき書き忘れましたが、
岡崎のステップの会場は、岡崎シビックセンターというところのコンサートホールで・・・定員が450名ほどにもかかわらず7-800名規模のホールと同じ程度の天井高と室内空間を持つ素晴らしいホールでした。

ピアノの調子は・・・あまりよろしくなかったようですけれどもね。
僕が弾く時にはしっかり整備してもらいましょう。

・・・そう、弾くんです。
来年の4月10日金曜日、岡崎シビックセンター
高木綾子ちゃんと中木健二くんと弾く、チェロ+ピアノ(30分程度)、フルート+ピアノ(30分)、最後にトリオ(20分)・・・ということだけ決まってます・・・
近隣の方、僕のアドバイスコメントにピンと来たかた、(あるいはピキンと・・・だったりして・・・)どうぞお越しくださいね。
あと、2月25日(水)10:00-12:00に名古屋・栄のカワイコンサートサロン「ブーレ」で「ピアニストによるレクチャー」シリーズに出演することになっているので、こちらもよろしく!
ちなみに、次の中川文化小劇場でのコンサートは、5月17日(日)14:00-
明和高校と愛知県芸の講師のサックスの堀江「裕介」さんとの共演になります!

・・・あとね、名鉄の写真、出てきましたよ・・・

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なんと四半世紀前のものでした。 場所はおそらく、さっき通った豊橋駅でしょうね。
当時、東の小田急ロマンスカーに対し、名鉄といえばこの「パノラマカー」でした。僕も乗ることを非常に楽しみにしていたのを記憶しています。
彼は当時働き盛り、22歳の青年でした・・・そして来年、引退するということになっています。確かに今回を含め、最近名古屋近辺を通ってもこの子を見かけることは殆どなかったように思います。
やはり当時楽しみにして乗った地下鉄東山線の全身黄色の電車も引退してしまったようですね。この写真の翌日、同線の栄駅で火災が発生し(消防士2名が亡くなりました)、親戚宅で見たニュースはこの話一色だったこともあり鮮明に覚えています。
当時を含め、たびたびお世話になった新幹線の0系も東海道からは姿を消し、山陽新幹線からもまもなく引退です。
子供の頃と今とはだんだん違う時代になってきているってことを否定しないわけにはいきませんね・・・
嗚呼、昭和は遠くなりにけり。結局のところ電車の話でごめんなさい・・・!
朝マック中
11月2日(日)
今日はピティナのステップのアドバイザーのお仕事でした。
ほかの先生は笹山美由紀先生、貴田千鶴子先生、そして、金子勝子先生という面々でした。
朝の10時すぎから、休憩を挟みつつ74名の演奏を聴きました
特に小さい子達へのコメントは、下手をすれば数十秒で書き上げてしまわないといけないので本当に大変なのですが、2回目の今回は、演奏開始後数秒で第一のコメントを書き出すことができるようになりました。
とても上手だった人もいるし、はっきり言って聴くのが拷問だとしか思えない演奏もありましたが・・・(身の丈にあった選曲をしていただきたい・・・ホンマに)
終了は21時ごろ。今日も働きました・・・

11月3日(月)
朝の岡崎の町、川沿いの景色はなかなか美しいものがありました。
今日も名鉄で豊橋へ。約20年前に他界したうちの母の故郷です。
でもとりあえずさっさと乗り換えノンストップひかりを捕まえ東京帰って来ました。最近定番の8号車で爆睡しました。
八重洲口を出て荷物をゴロゴロ引きずり銀座ヤマハまでやってきたのですが、開店は10時45分・・・ということでマック来て休憩中です。シナモンメルツのCMにひっかかりました・・・笑
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すごいです。朝からメタボ必至です。

さて、ヤマハ寄って、そのあと上野で用事を済ませて帰宅することにします・・・
ルーツ集合
10月31日(金)
朝からさらおうと思ったのですが、いろいろと雑用をこなさなければならず果たせず。
夕方から芸大に出かけて、今度の17日の演奏会のチラシをペタペタ貼って、「必死で」練習して帰ってきました。
いつの間にか結構な時間になっていて、帰宅後大慌てで支度をして荷物をまとめ、最終のぞみで一路名古屋へ。伏見のホテルに着いたら、23時過ぎていました。ゆっくり眠った、のですがここで悪夢です。

なんか、明日チャイコンとブラームスの1番を弾かないといけないという・・・ありがちな夢ですが、そろそろ追い詰められているのかも・・・

11月1日(土)
おはようございます。チャイコンはどうやら必要ないことを知り一安心!
今日のホテルのバイキングも悪くはありませんでした。
朝10時のリハに合わせて出発。しかし東山線からあおなみ線は乗換えが遠いですね・・・
半年振りの中川。今日は前回よりもお客様が熱心に集中してくださっていた気がします。かなり入っていましたね。

ちなみに前回はこんな感じでしたね・・・
http://ykpiano.blog87.fc2.com/blog-entry-142.html
しかし・・・この日記見て思ったけど、いつのまにかB.A.C.H.僕の定番レパートリーになってますね。上の子に感謝だゎ!

2008年11月1日(土) 15時開演 14時30開場
名古屋市中川文化小劇場 あおなみ線荒子駅前
小劇場コンサートVol.34 入場無料
第7回ハープ&ピアノ、オーボエと共に
小畑善昭(ob.)
松川恭子 (hrp.)
菊地裕介 (pf.)
A.カプレ 2つのディヴェルティスマン
A.ジョリヴェ コントロヴェルシア ハープとオーボエのための
A.ヴェベール ハープとオーボエのためのソナタ
サン・サーンス オーボエとピアノのためのソナタ ニ長調作品166

J.S.バッハ/F.ブゾーニ シャコンヌ(無伴奏パルティータ第2番より)
フランク 前奏曲、コラールとフーガ
ベートーヴェン 悲愴 第2楽章

小畑先生とのサン・サーンスは、図書館で借りたて、会場初あわせ、てか一回通しただけですが、本番は気持ちよく弾けました。
バッハは悪くなかったと思います。フランクは特に前半いいところもありましたがトラブルも少々・・・笑

終了後に、ロビーでのサイン会も終わり、最後まで残ってくれたこの方々、実は僕のルーツそのものなんですね。
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左から、
祖父、母のピアノの先生(つまり僕のピアニズムの先祖です)、僕、祖母、祖母の豊橋の小学校の同級生、祖父の弟・・・
僕の母は豊橋、祖父母も名古屋、豊橋の出身なんですが、僕が生まれる前から東京に住んでいるんです。でも、こうして理由付けてわざわざやってくるんですね。やっぱり嬉しいですね。

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半年前と同じ久屋のお店。
このようなお造りに始まった打ち上げは、今日もすばらしいものでした。あとのお皿は、写真とるまもなく平らげてしまいました。

名駅まで送ってもらい岡崎に移動しましたが・・・名古屋には頻繁に来ているものの名鉄に乗るのはでら久しぶりだったでね、思わず写真撮ってしまいました。
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たぶん20数年ぶりです。前回の写真もどっかにあるで今度載せるだよ。笑
明日は朝からピティナの仕事です。おやすみなさい☆



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