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プロフィール

菊地裕介

Author:菊地裕介
菊地裕介プロフィール
1977年東京生まれ。1994年日本音楽コンクールで第2位。高校卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。2003年からはハノーファー音楽大学ソロクラスでさらに研鑽を積む。文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、2009年ドイツ国家演奏家資格を取得。
皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。
2007年に東京藝術大学の講師に招かれ帰国後、「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし、アーメンの幻影全曲演奏」「横浜市招待国際ピアノ演奏会」「毎日ゾリステン」「東京オペラシティB→C」など精力的な活動を展開。2枚目のCDアルバム「B-A-CーH」(DENON)に収録された、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ピアノ独奏版」は、ブゾーニ編の「シャコンヌ」に加えた独自の編曲により全曲を完成させたもので、全音楽譜出版社より自身の解説と校訂により出版された。また2010年にはオクタヴィア・レコード(TRITON)よりオール・シューマン・プログラムによる5枚目のアルバム「ダヴィッド同盟舞曲集」を発売し、収録曲の校訂譜も出版している。同年ベートーヴェンピアノソナタ全32曲録音を開始し、約2年間をかけて完結。また11年6月には2日間で全32曲を完奏するコンサートを名古屋にて成し遂げた。フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、チェコ、ポーランドといった欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカーなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、若手ではフルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。2013年10月公益財団法人東京オペラシティ文化財団主催の没後50周年記念フランシス・プーランクの夕べに出演しこの公園が平成25年度文化庁芸術祭音楽部門優秀賞を受賞。
東京音楽大学で後進の指導に当たる。

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たましひのしらべかなでむたまゆらも・・・菊地裕介
クラシックピアニスト菊地裕介の 日常生活や演奏活動のご報告
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着々と
2月22日(日)
9時出勤、仙川勤務。
お昼ごはんは商店街のタイ。17時勤務終了後はまた隠れ家カフェへ行ってひとやすみ・・・
三ノ輪で降りて買い物して、半額品を買いあさり、家でひとり宴会しました。

2月23日(月)
8時45分出勤、池袋へ、9人のレッスン+ホールリハの様子見。上野で用事を済ませ深夜帰宅。MJ友人たちと軽く飲み。

2月24日(火)
午前中は死んでました・・・
お昼過ぎののぞみで名古屋入り。カワイにちょっこうし、明日の講座の準備をしました。
夕方、カワイのOさんに連れられ魚介のおいしい居酒屋に伺い、たっぷり飲み食いしました。ゴチになりました。ホンマ恐縮です。

2月25日(水)
会場直結のホテルだったので助かりました。
少々のウォーミングアップののち、10時半に講座スタート、休憩もなく、以下のテーマにおおむね沿いつつ、ご質問にも答えつつ、話をすすめ、最後にはB-A-C-H弾いてきちゃいました。60名を超えるお客様、なかには音高や音大の有名な先生もいらっしゃって緊張しましたが、興味を持ってくださり持参したCDも完売でした。万歳!

2009年2月25日(水)1030-1200
カワイ名古屋2Fコンサートサロン「ブーレ」

ピアニストによるレクチャー 9
「楽に弾けなければ永遠に弾けない!」
なぜエチュード=練習?~ハノンからショパンエチュードに向けて~

練習のポイント&指導のポイント
単純反復は苦痛の固定
ハノンは役立つ教材だが、ある1行ですべてが台無しに!
動かない指ほど良い指=石のような手を目指せ!
皆が勘違いしている脱力ポイント
科学的ペダリング
譜読みとは指使いを決めることである
イメージング=グルーピング=ポジショニング

http://shop.kawai.co.jp/nagoya/recture/pdf/20090225_kikuchi.pdf

終了後は昼食をいただいて、すぐに新幹線に乗り東京の某出版社で相談事をしておりました。大きな話にまとまりそうで、大いな期待を抱いて帰宅。でも・・・疲れました・・・

2月26日(木)
午前中出掛けなくてよかったので、夕方まで、さすがに休みました。
その後上野でとある商談、そののち、ショッピング、で、帰ってからは、ある企画書をまとめ、結局夜中になり、4時過ぎに寝ました。

2月27日(金)
池袋へ、8時15分出勤、9名レッスン、お昼は野菜だらけのプレートランチ。夕食は屯ちんのとんこつラーメン大盛り得入りスープまで完食。
帰宅後も何かと仕事が相次ぎ、この時間に・・・

明日も朝から仙川へ行きます!!

CDはここまで出来上がりました。
b_a_c_h0226.jpg

今回の自作編、全音のピアノライブラリー(いわゆる青い表紙のヤツ)から出版されることになりました。さらにブゾーニ編の日本語初の校訂版を僕が作り、一冊にまとめて「バッハ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番(全曲)」の出版になります。
6月発売予定です。皆さん、こちらも合わせてお願いします。ブライトコプフよりずっと安くなる予定だし、僕の指遣いなどおトクな情報をたくさん詰めちゃいますよ!!
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名古屋に来ています
明日の以下の催し物のため、今日も名古屋に来ています。
よろしければ会いに来てくださいね!

2009年2月25日(水)1030-1200
カワイ名古屋2Fコンサートサロン「ブーレ」

ピアニストによるレクチャー 9
「楽に弾けなければ永遠に弾けない!」
なぜエチュード=練習?~ハノンからショパンエチュードに向けて~
http://shop.kawai.co.jp/nagoya/recture/pdf/20090225_kikuchi.pdf
B-A-C-H無事収録終了
2月17日(火)
今日からいよいよ3日間の録音セッションです。
11時過ぎに与野本町駅に到着、数年ぶりのさいたま芸術劇場へ向かいました。
午前中はまずはマイクそしてミキシングなどのセッティングです。これから弾く曲をさらいこむことが許される最後のチャンスでもあります。
「必死で」さらう。笑
20214091_1196386402.jpg

今回使用するのは、タカギクラヴィアさん所蔵の特別チューンした1989年ニューヨークスタインウェイ、巨匠サウンドのする、素晴らしい楽器です。とても繊細なコントロールが可能な反面、ちょっとでもタッチが乱れるとすぐにそれを拾ってしまう、とてもシビアなプロ仕様の楽器です。
通称「F-1(エフワン)」だとか・・・
20214091_3768546110.jpg

1回目のセッティングは残響感が気に入らず申し訳ないもののダメ出しをさせていただきました。しかし、お陰で2回目のセッティングは素晴らしいものに仕上がったと思います。非常に楽しみ!
ここでランチタイム、焼肉を大量に喰らう。
16時過ぎ、やっと収録の開始です。
シャコンヌから始めて、ラフマニノフ編のプレリュード(のちに破棄してしまうのですが)とガヴォットを録ったところでもう22時、終了です。まっすぐ帰り、23時過ぎには帰宅しましたが、それから「いも煮」を作りながら洗濯・・・着るもの無くって・・・
しかし、激しい曲を繰り返し繰り返し弾きまくり、筋肉痛になってきました。

2月18日(水)
今日も11時半のスタートですが、セッティングはありませんからすぐに一番頭を使う6声のリチェルカーレから収録開始、ラフマニノフ編のジーグ、「主よ」と順調に進み、今日も15時にランチタイム。
午後はB-A-C-Hと闘い、シチリアーノを録り、最後に昨日いま一つ気に入らなかったラフマ編のプレリュードの再録をしてみたら、これがなかなか良かったので昨日のヴァージョンは破棄、こちらを採用することになりました。21時30分ごろ終了、帰宅しました。
これでいよいよ残るは自作編だけになりました!がんばろう!

2月19日(木)
今日も11時半のスタート、自作編を、一番厄介なジーグから、アルマンドまでとったあたりで今回のライナーノーツを書いてくださる萩谷先生が視察に訪れまして、ランチタイム!今日はステーキでした。
食後はクーラント、そしてサラバンドと録り進み、19時前にはすべての録音が終了いたしました。
まぁヴァイオリン特有の音型のせいでクソ難しくなってしまったのにあまりそう聴こえない自作編はともかく、シャコンヌなんかは、今まで誰もしていない、かなり爽快な演奏に仕上がっていると思います。B-A-C-Hもかなり激しい出来だと思います。
20214091_78330819.jpg

タカギクラヴィアさんの「フルコンが指一本で動く運搬機」非常に興味深かったです。ステージから数分でトラックに収まってしまいました。写真撮り忘れたけど一見の価値がありますよ!

プロデューサーのKさんと、萩谷先生と3人で与野駅近くの居酒屋さんへ・・・我慢していた「生」と「美酒」をありがたく頂きました!
帰宅の電車内でもプロモーションについて話し合い、大変に有意義な一日でございました!

B-A-C-H 変貌するバッハ、トランスクリプションズ
4月22日 コロムビアミュージックエンタテインメントより全国発売


バッハ=ラフマニノフ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番より
「プレリュード、ガヴォット、ジーグ」
バッハ=ヘス 主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番より)
バッハ=菊地裕介 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より
「アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグ」
バッハ=ブゾーニ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より
「シャコンヌ」
バッハ=ケンプ シチリアーノ(フルートソナタ第2番より) 
バッハ 6声のリチェルカーレ (音楽の捧げものより)
リスト B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ

先行予約も始まっている模様。
http://www.amazon.co.jp/B-C-H-~%E5%A4%89%E8%B2%8C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E3%80%81%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA-%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E8%A3%95%E4%BB%8B-p/dp/B001S5KZLA
アマゾンのまわし者ではありませんが、よろしくお願いしますm(__)m

2月20日(金)
午前中、生徒さん一人来訪。
午後は、今後の日程を整理したのち、表参道のカワイへ出向き、ムジカノーヴァ誌のインタビュー、4月23日のショパン協会のコンサートについてが主な内容ですが、22日のCD発売についても触れていただく。
終了後は上野に戻り、前から行きたかった不忍池裏のフレンチレストラン「コーダリー」にて大先輩先生と楽しい会食の時を過ごしました。
http://restaurant-caudalie.com/
長年、教育の第一線で活躍してこられた先生のお話は大変興味深く、そして学生たちへの愛情の深さも感じ、自分も滅私奉公しようという気分が大変に大きくなりとても有意義な刺激をいただきました。
料理もワインも大変おいしゅうございました。・・・少々会計はかさみましたが・・・
充実した一日でした。

2月21日(土)
今日はランチを挟みつつ4人の生徒さんをみっちりレッスン、したり会食したり・・・それで一日が終わってしまいました。
明日は朝から、久々の桐朋勤務です。
がんばるぞ!!!
録音前夜
2月10日(火)
朝から溝の口に出かけました。洗足のラスト勤務、試験官です。
僕の生徒で一番苦労している子がいるのですが・・・彼は今日は前期よりはかなりマシな演奏を聴かせてくれました。まだまだ基準には達していませんが・・・よく頑張ったと思います。引き継ぎのA嶋先生、どうぞよろしくおねがいします!

午前29人、午後22人を5分ずつ聴いて、かなり参りました・・・
今日も教員食堂の味は良好でした。これとも当分お別れかぁ・・・

帰りは霞ヶ関で降りて呼吸器の医院に寄って、先週の検査の結果など聞きました。アレルギー抗体以外は、いたって健康体みたいです。引き続き薬はいただき、銀座を散歩がてら今日もヤマハでバッハ関係の楽譜や資料をかき集めて、7時すぎに帰宅しました。

買ってきたシチリアーノやG線上のスコアを拾いつつ、今日はジーグの編曲に取り掛かりましたが・・・これ、大変だわ。旋律、動きすぎでハーモニーがうまくつけられません。レコーディングを1週間後に控えて・・・どうしよう・・・
明日も必死で働きますね!

2月11日(水・祝)
朝から黒い車が九段方面に走って行きまして賑やかなことです。
必死で編曲作業をしました。おかげさまで、すべて出来上がりました。
編曲、といっても、無伴奏の単旋律のヴァイオリン曲をピアノ曲に仕立てるわけですから、半分、作曲に近い作業です。しかも制約つきの!基本的に、ヴァイオリンの旋律にはほとんど手を加えていません。無伴奏ですから、旋律自体がバスやハーモニーを内包しているわけで、それを残しつつ新たにもう1本の線を足すのはとても難しいことなのです。
でも自分の、作曲家としての地位を考え(あまり原曲を改変すると怒られそう)、また、シャコンヌを終曲として盛り上げるためにも、あえてそのスタンスでやりました。

バッハ様の素晴らしい旋律にあわせた音楽を考えるのは、至福のひと時でした。スタイル的には、かならずしもバッハばかりではなく、後世のいろんな作曲スタイルからヒントを得ています。しかしもちろん、ラフマほどキャラを立てることはできませんでした。
演奏はかなり難しいものになってしまいました。おもに右手に置いたヴァイオリンパートもかなり弾きにくいうえに、新たに書いた左手も、交差があったりして結構厄介です。清書を進めつつ、がんばってさらいます。

2月12日(木)
今日も清書でFinaleに向かう・・・昔取った杵柄、とはいえとにかく16分音符が多くて、やはり入力に時間がかかりすぎるので、MIDIキーボードを買いに行くことにして、とりあえず練習しました。
夜、上野で所用を済ませる前にヨドバシに寄ったのですが、上野店にはMIDI関連は置いてないらしい・・・というわけで、用事が終了後ぎりぎり22時の閉店に間に合いそうだったのでアキハバラのヨドバシに行きました。
無事ローランドのコンパクトな32鍵のやつをゲット(本当は49鍵のが良かったんだけど、在庫がなくって・・・)、帰宅後接続し、設定に手間取ったもののいざ入力を開始すると、やはり格段に楽ですね。一番音符の数が多いGigueの入力が、修正時間も含めて1時間ちょっとで済みました。置き場所を考えると、まぁ32鍵でよかったかな?と。
パリ時代にもこれ持ってたら楽だったろうな。何で今まで買わなかったのか・・・

明日は池袋DAYです。

2月13日(金)
朝から池袋、
昼ごはんは桐の後輩と池袋のはずれでフレンチ食べました。
こちらが心配になるほど空いてました・・・

夜は急いで帰って、税理士さまをお迎えしました。今年はちゃんと青色申告にして65万円控除ですから!
11時過ぎまで僕の、整理されていない書類を根気強くチェックしてくださいました。しかし、さすがプロですね。
クレジットカードの明細の暗号のような欄を見て、僕がどんな暮らしをしているか読めちゃうんですからね・・・頼りにさせていただきます。
今年も還付されますように・・・

2月14日(土)
朝は調律師さまをお迎えする。
これからの大事なレコーディングに備えて、我が家のピアノもそれなりの状態にしていただきました。最近酷使してましたからね・・・
あ、今年はバレンタインデーもそう悪いもんじゃないな、と思いました。
夕方には最低限の清書も終了、必死でさらいました。

2月15日(日)
受験生を一名様だけ最終チェックしましたが、
基本的には自分のために時間を使いました。
昨日出来上がった楽譜も、そしてほかの曲も必死で解凍しました。

2月16日(月)
今日も自分のための一日でしたが・・・
夕方、郵便局に行くついでに日用品の買い物に出てきました。ステーキ肉とか、久しぶりに買っちゃったよ・・・
今更ながら桐朋の授業の成績をつけました。2コマ合わせて約60人分なので駆け足で、結構大変でしたが、みんなが試験に書いてくれたことの中にはなかなか面白いこともあって、またあとでゆっくり見ようと思いました。

さて、明日からいよいよ2枚目のCDのレコーディングです。
曲目は、おととい決まった限りでは
バッハ=ラフマニノフ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番より
「プレリュード、ガヴォット、ジーグ」
バッハ=ヘス 主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番より)
バッハ=ケンプ シチリアーノ(フルートソナタ第2番より) 

バッハ 6声のリチェルカーレ (音楽の捧げものより)
バッハ=菊地裕介 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より
「アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグ」
バッハ=ブゾーニ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より
「シャコンヌ」
リスト B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ

の、「予定」です。(曲順などは未定)
すごく重いですが・・・
楽しんできますね!
会場は彩の国さいたま芸術劇場、
今回は近いので泊まらずに通います。
もうちょっとがんばろう!
2月5日(木)
夕方まで、さらう。
秋葉原のバーキンに寄ってワッパーを喰らい、初台へ。
今日のリハは新国のRH室。響かないうえに楽器はC5で、ちょっとやりにくかったですが、大久保でのリハよりははるかに弾けるようになっていたと思います。
30分ほどで終わり、直帰。また23時までさらう。

2月6日(金)
起きて、すぐに強風の中チャリにまたがり髪を切りに行く。
そしてすぐに帰宅して、ちょっと休憩。
初台に直行。オペラシティの韓国料理でサムゲタンとビビンバのセットを喰らい、コンビニでサンドウイッチなど買い込み楽屋へ・・・
UPライトしかないんですね。ここの楽屋・・・
それでも指慣らしというには多めにさらい、GP。
やはりオペラシティは良く響く、とても気持ちの良いホールです。あの天井の高さがいいんだろうな。GPも無事終了。
また本番までゴロゴロしたりピアノにさわったりしながらのんびり過ごす。今日の出番は遅いので・・・

直前の打楽器コンチェルトが大ウケで、コンクールの時に有力コンテスタントの後に出ていくのと同種の異様な緊張をしました。変に対抗しようとか、思わなくてもついつい意識しちゃう。みたいな・・・

まぁ最初は緊張していたものの、2楽章くらいからは自分の演奏ができたと思います。やはり経験のある曲目だけに、こないだのラフマよりはまともだったんじゃないか。と思います。

・・・しかし、前方に座っていた男性の「いびき」にめちゃくちゃ気が散りました。トゥッティの時や楽章間で舐めるように眺めてみたり視線を送ってみたりしたんですが、寝ている人には眼力も通じませんからね・・・まぁ、仕方ないですが。疲れて寝てしまうのは致し方ないものの、前半飲酒されていたとの目撃談もあるらしいので、くれぐれも自重していただきたいものです・・・
やっぱり、自分の演奏がそんなにつまんないのかな?って思っちゃうもんですよ・・・

まぁでも多くのお客様のあたたかいご声援に包まれて、コンサートを終えることができました。梅田先生、東響のみなさん、そして、ステージ周りのお手伝いをしてくださったみなさま、ありがとうございました。

2009年2月6日(金)19時開演
明日を担う音楽家による特別演奏会2009
東京オペラシティコンサートホール
東京交響楽団 梅田俊明指揮  
文化庁芸術家海外派遣研修修了生によるコンチェルトの夕べ

黒木綾子(H19年度ドイツ)
モーツアルト:ファゴット協奏曲 B♭major K.191 20’
日下紗矢子(H18年度ドイツ)唐沢安岐奈(H17年度ドイツ)
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲    35’

西川圭子(H18年度オーストリア)
   A.G.ベル:打楽器協奏曲  16’
菊地裕介(H16年度ドイツ)
  ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調  20‘
制作:社団法人日本オーケストラ連盟


いろいろな方が楽屋にご挨拶に見えたのですが、みなお帰りになってしまいました。
結局、一人荷物をまとめて駅へ向かう途中、楽屋出口で会った生徒ちゃんを捕まえ、道すがら秋葉原で寿司食って、午前帰宅いたしました。

2月7日(土)
昨日の疲れを癒す、とか言っている暇はなく、午前中は渋谷のタカギクラヴィアさんへ。4月発売の新アルバムのジャケ写撮影でした。(音も録ってないのにないのにね・・・17日からレコーディングです)美人スタッフに囲まれ、眠かったけど、楽しく撮影できました。
すぐに帰宅、鶯谷でとんこつ味噌ラーメン、こってりでうまかったけど・・・
遠方からのお客様を中心に、小休憩をはさみつつも正味7時間のレッスン、終わったのは23時過ぎでした・・・

2月8日(日)
今までさんざん放置してしまった生徒さん達の面倒を見るべく、10時から19時まで、ランチタイム以外ずっとレッスンしました。そのあとは、調律師様が来訪、そのすきに、みなさまからの頂き物など整理いたしました。
明日から、レコーディングに向けて必死でさらいます!!!

がんばるぞ!!!

2月9日(月)
東京一の洋食屋、との声も聞く、レストラン・香味屋根岸本店

本日はM瀬先生と香味屋で会食しました。
先生、中目黒から電車一本とはいえ、呼びつけてしまってすみませんでした。

ハヤシライスとサラダとコーヒーのセットで3100円は確かに高いと言えば高い・・・
でも、落ち着いて食事できるし、ガストでもちょっとちゃんと食べると1000円超えることを思えば・・・まぁ可能だよな。
ご飯が少なめだったのか、ちょっとデミグラスソースの味が濃かった気もしますが・・・またほかのメニューをいただきに参りますね。

帰宅してからは、無伴奏パルティータの編曲にも取り掛かりました。
今日はアルマンドの前半、クーラントの前半の編曲を済ませました。
先日編曲を済ませたサラバンドはあと清書するだけですから、手つかずなのはジーグだけ・・・このジーグがかなり曲者なのですが・・・なんとか間に合わせます!

明日は、洗足のラスト勤務で、試験官やってきます。
次いってみよ~!
2月1日(日)
午前中は死んでましたが、死につつも昨日いただいたギフトや、たまったメールなどを片づけました。そして、午後からは必死でさらう・・・笑

2月2日(月)
起きて、少しさらって、それから東響の大久保の練習場へ・・・ここ、実は15年ぶりに来ます。日本音コンのとき、生まれて初めてオケと合わせたのがこの練習場です。懐かしさいっぱい!!
今日は、あまりさらえていなかったので、ご迷惑をおかけしましたが、お馴染みになりつつある東響のみなさんと再会できてうれしかったです。前日のリハまでには仕上げますからね!
終了後は、ラム肉丼食べて、買い物して帰ってきました。
そして、なぜかベートーヴェンを必死でさらう。

2月3日(火)
午前中は用事があり中野坂上に行ってきました。小学生のころ同級生の家に遊びに行って以来降りましたが、まったく別の場所になっていて閉口しました。
インフルエンザ以来ぜんそく気味なので、帰りがけに内幸町のクリニックに寄りました。もののついでに有楽町のイトシアでヴェトナミアンを食べ、服など数点買い、またヤマハによってメンコン(pf)スコアなど、今度は早めに(笑)入手してきました。用事が早めに済むと、なんとなく休日モードになるものですが、昼寝ののち、再びラヴェルを必死でさらい始めました。

2月4日(水)
故障って、どうしてこういう忙しい時に限って発生するんでしょうね。
昨年10月に買ったばかりの新しいディスプレイ、突然プツリと真っ暗に・・・電源が落ちました。
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(この左のヤツ)
それから何をしてもウンともスンとも言わない・・・

サブディスプレイは生きているんだから、今度はビデオカードの故障ではありません。とりあえずサブの方をメインに戻して使ってますが、これでしばらくテレビは見られません。

パソコンの不備は作業効率にとって致命傷になりうるので、夕方、腕に重い紙袋下げながら自転車こいでアキバに行ってきました。修理に2週間以上かかるとか勘弁してほしいです。休業補償が欲しいです。
今日はなんの誘惑にも目もくれず、直帰しました。
で、もちろんさらいました。

それにしても、ここのところ高カロリー食ばかり食べています。

昨夜は伊和折衷風牛たたきカルパッチョをたっぷりと

今日のお昼はノルウェーサーモンのムニエル、マッシュルームサワークリームソース、ほうれん草とポテトとマッシュルームのバター炒め、といった具合・・・

・・・なんか、先週体重減ったんですよね・・・恐るべしラフマニノフ・・・というわけでこれは計画的リバウンドです。ドイツ時代のようなものばかり作ってます。

今日の夕食はちょっと戻して豚汁でしたが・・・納豆に豆腐に卵ごはんまで食べてしまいました・・・


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