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プロフィール

菊地裕介

Author:菊地裕介
菊地裕介プロフィール
1977年東京生まれ。1994年日本音楽コンクールで第2位。高校卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。2003年からはハノーファー音楽大学ソロクラスでさらに研鑽を積む。文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、2009年ドイツ国家演奏家資格を取得。
皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。
2007年に東京藝術大学の講師に招かれ帰国後、「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし、アーメンの幻影全曲演奏」「横浜市招待国際ピアノ演奏会」「毎日ゾリステン」「東京オペラシティB→C」など精力的な活動を展開。2枚目のCDアルバム「B-A-CーH」(DENON)に収録された、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ピアノ独奏版」は、ブゾーニ編の「シャコンヌ」に加えた独自の編曲により全曲を完成させたもので、全音楽譜出版社より自身の解説と校訂により出版された。また2010年にはオクタヴィア・レコード(TRITON)よりオール・シューマン・プログラムによる5枚目のアルバム「ダヴィッド同盟舞曲集」を発売し、収録曲の校訂譜も出版している。同年ベートーヴェンピアノソナタ全32曲録音を開始し、約2年間をかけて完結。また11年6月には2日間で全32曲を完奏するコンサートを名古屋にて成し遂げた。フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、チェコ、ポーランドといった欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカーなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、若手ではフルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。2013年10月公益財団法人東京オペラシティ文化財団主催の没後50周年記念フランシス・プーランクの夕べに出演しこの公園が平成25年度文化庁芸術祭音楽部門優秀賞を受賞。
東京音楽大学で後進の指導に当たる。

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たましひのしらべかなでむたまゆらも・・・菊地裕介
クラシックピアニスト菊地裕介の 日常生活や演奏活動のご報告
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発売日と本番、そして充電終了
10月26日(火)
フルタイム東京音大。
9時から20時30分まで。
帰ってきて、それでもちょっとだけさらいました。

10月27日(水)
6時半に起きて荷造り。
僕にしては珍しくわりと余裕を持っての出発、上野駅で朝飯を食う余裕がありました。
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上野8時14分の新幹線で白石蔵王へ、田園地帯を40分ほど走り、
目的の大河原町えずこホールへ。
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地方には本当にいいホールがたくさんありますね~。

始まった時はやや客席もにぎやかでしたが、鈴太郎君のトークとソロがしっかり心をキャッチし(さすがです!)だんだんに白熱して、僕のトークもグダグダになりとても楽しい本番になりました。

学校コンサート
弦楽リストランテ
編成:ピアノトリオ(瀬崎明日香・菊地裕介・金子倫太郎)
二胡1名(劉鋒) 中国琵琶1名(ウェイウェイ) 津軽三味線1名(小野越郎)
主催:宮城県立 大河原商業高等学校
クライスラー 愛の喜び(トリオ)
モンティ チャルダッシュ (vl.pf.)
バッハ 無伴奏チェロ組曲 プレリュード(vc.)
ショパン エチュード「革命」(pf.)
シューマン ピアノ三重奏曲第1番第2楽章
ピアソラ リベルタンゴ(トリオ)
花好月圓 (二胡、琵琶、pf.)
空山鳥語 (二胡)
十面埋伏 (琵琶)
津軽じょんがら節 曲弾き (津軽三味線)
忍者 (津軽三味線 vl.)
YELL (vn. pf. 二胡 琵琶 津軽三味線)
競馬 (全員)
上を向いて歩こう ジャズアレンジ(全員)

終了後は、亀有の金子君の家にちょこっとお邪魔しました。
同級生でも、ちゃんと家庭をつくってる感満載で・・・
いろいろ感じて帰ってきました。
長い一日でしたが、これで少し休めます・・・

そして、今日、
ベートーヴェンピアノソナタ全集第2巻
「ベートーヴェン デビュー」が発売になりました。
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ピアノソナタ 第1-3番 5-8番、19番、20番の、計9曲を収めています。
どうぞよろしくお願いします。
http://www.octavia.co.jp/shop/triton/002173.html

10月28日(木)
寝て、喰って、寝て、ダラダラと過ごしました。完全な引きこもりです。
CDをたくさん聴いて、今後の展望を立てました。

10月29日(金)
これから4か月の間に本番がある曲のうち

新曲
J.S.Bach 平均律クラヴィーア曲集より第1巻 14番 15番
J.S.Bach フーガの技法 BWV1080より コントラプンクトゥス14(3つの主題による未完のフーガ)
J.S.Bach 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
三善晃 ピアノソナタ (1958) ←暗譜できないかも
ショパン 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
シューマン ピアノ三重奏曲 第1番 作品63 全曲
ベートーヴェン ピアノソナタ 第11番変ロ長調
ベートーヴェン ピアノソナタ 第12番変イ長調、
ベートーヴェン ピアノソナタ 第13番変ホ長調

ラフマニノフ 組曲 第1巻 第2巻
ラフマニノフ 交響的舞曲
以上アルゲリッチ=ラビノヴィッチを超えるもの(笑)
サンサーンス 動物の謝肉祭

死ぬ気で解凍しないといけない曲
J.S.Bach 平均律クラヴィーア曲集より第1巻 13番 16番 17番 18番
M. Matalon Dos Formas del Tiempo(2000) ←これは鬼
G.Ligeti ピアノのための練習曲 第13番 「悪魔の階段」 (1993)←これもかなりヤバい
ヤナーチェク ピアノ・ソナタ変ホ長調「1905年10月1日街頭にて」
Beethoven  ピアノソナタ  第31番 変イ長調 作品110

ここまでリストアップして、とてもやばいということがわかりました。
がんばらなくっちゃ!!!充電は終了、明日から鬼のようにさらいます!
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人並みの週末だったかな・・・
10月19日(火)
東京音大・・・今日は10時から19時までで済んでとても楽でした。
帰宅して大量のメールを書く。

10月20日(水)
芸大の日はとにかくお昼が楽しみです。そのためにほとんどの店が閉まっている月曜から水曜出勤に変えたんだから。
今日の昼休みはお蕎麦を食べました。
根津の よし房 凛
なす汁せいろ 1200円とちょっと値ははりますが、
あらためて茄子の美味しさを再認識する素晴らしい仕上がりでした。
また来よう。
帰宅して、シューマンの原稿のために勉強。

10月21日(木)
東京音大にひきこもり。
今日はフルに11時間勤務でした・・・
自分のことなんてな~んもできません。
いや練習しようかとも思ったんですが、やはり疲れちゃって、
終了後は、一旦帰って、Mちゃんと根岸の明へ行きました。最近お気に入りです。
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10月22日(金)
やっと休日になり、髪を切りに行きました。
学校が始まった9月14日以来で、完全な休日はやっと2回目です。
といっても、シューマンのアルバムのライナー原稿に追われていたんですけど、とりあえず仕事で誰かに会う、っていうことがありませんでした。
御徒町の美容室なので、そのまま自転車置いて地下鉄で銀座行こうと思ってたんだけど、最近ジムにも行けてないしたまにはサイクリングもいいかと思って、まずは築地へ。
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場外で何か食べようかと思ったのですがなんだかピンと来なくて、結局フラフラと場内へ・・・鳥藤の「ぼんじり温玉丼」をいただく。鳥スープが絶品でした。
その足で銀座のヤマハへ行き、この冬にかけて必要な資料集め。それから有楽町のマルイに寄って靴の修理。
再び御徒町にもどってタケヤでこまごまとした生活雑貨を補給し帰宅しました。そして再び原稿に追われました。
松尾と大萩のコンサートを泣く泣く諦めて必死で取り組んだ結果、どうにか間に合うように仕上がりましたが、どうも物書きは苦手です・・・笑
吉武がわけあってベルリンから戻っていたので、夜遅くなってからMJの3人で連れだって「三富」へ。お酒はほとんど飲まずに、ひたすら馬肉を食べました。
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10月23日(土)
mixiで将来不安をぶちまけたのち、夜のレッスンまで、昨日買ってきたシューマンのトリオとかをふよみ、あさっての合わせはなんとかなりそうです。
いただいたスペアリブにさっそくかじりつく笑
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10月24日(日)
朝は呆けてました。昨日の惰性でmixiに入り浸ってたもんな。
昼からレッスン、その後練習。メールなどの雑用。
この週末は、僕にとっては珍しいほどのリラックスタイムでした。

10月25日(月)
昨日とは一転して、朝から2人レッスン。
その後池袋へ、芸劇のリハ室で明後日の学校コンサートの合わせ。
瀬崎明日香ちゃんと、鈴太郎はおなじみですが、
そして中国琵琶のウェイウェイさんや二胡の劉鋒さん、三味線の小野さんなど懐かしい面々に再会。
練習自体はスムーズに終わり、帰宅。
小休憩ののちさらに2時間半レッスン。もうすっかり夜です。
その後部屋にたまりまくった郵便物やら書類の処理をする。カレーつくって洗濯して、日記を書いています。笑
明日も早朝出勤です。やれやれだぁ!がんばるぞ!
営業時間内に行ける喜び。
10月12日(火)
東京音大にこもる・・・
夜まで、夜まで・・・
しかし欠席が多く、おかげで少し息抜きできました。

10月13日(水)
長い長い長い長い長い夏休みを終えて藝大に復帰。
根津ランチも再開です。
かき愼であさり釜めし。
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終了後は仕事の打ち合わせから流れて根岸飲みでした・・・
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10月14日(木)
ついに体調を崩す・・・
午前中は学校を休み午後から重役出勤になってしまいました・・・
夜はちゃんとフルに働く。

10月15日(金)
バイクに跨りタカギクラヴィアさんの松濤サロンへ。
11月7日の大倉集古館リサイタルで使う楽器の選定をしました。
いくつか弾きましたが、やはり弾いた瞬間に直感で1887年のローズウッドNYスタインウェイフルコンサートを選んでしまいました。決して乗りこなすのが簡単な楽器ではないけれど、ほかにはない強烈な個性。
モーツァルトとロマン派という今回のプログラムにはぴったりだと思います。

2010年11月6日(土) 18時
東京 ホテルオークラ 大倉集古館
菊地裕介ピアノリサイタル

モーツァルト ピアノ・ソナタ第18番ヘ長調K.533+494
ショパン 3つのマズルカ 作品59

シューマン トッカータ ハ長調(Toccata)Op.7
シューマン フモレスケ変ロ長調(Humoreske)Op.20
http://d.hatena.ne.jp/shukokan/20101016/1287194664

どうぞ皆様お誘い合わせのうえお越しください。
ロマン派の香りの残る古き良き時代のサウンドを聴きに来てくださいね!

帰りがけに診療所に寄って常備薬をもらい、さらにインフルのワクチンを、幼稚園以来実に2○年ぶりに打ちましたよ!注射が嫌な一心で高熱を出して次年から免除になったというバロスな思い出・・・おととし小学校以来初めてインフルにかかった教訓からいちおう打つことにしました。去年は免疫あるだろってサボったんだけど。
今度は副作用でませんように。倦怠感と微熱だそうな。
帰宅してレッスンして倦怠感で寝る。笑

10月16日(土)
朝、練習してから、と思ったのだけど、結局倦怠感から起きられず笑、
浪江に行く荷物といっしょにまとめ、いつもお世話になっているピアノフォルテ上大岡へ。
今日はグランドピアノ選定会に付随するイベントでした。

2010年10月16日(土)14:00
ヤマハピアノフォルテ上大岡(横浜市港南区)
菊地裕介 トーク&ミニコンサート
国際コンクールでの使用ピアノの選び方

直前まで弾く曲も告知もせず決めてもいなかったのですが、結局以下の曲目を演奏しました。

ベートーヴェン ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」
フォーレ ノクターン 第6番
ショパン ポロネーズ 第6番「英雄」
ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 「熱情」終楽章

その後、お客さまたちのピアノ選びにお付き合いして、ポロポロといろんな曲を弾いたりして・・・

終了後は定番のお寿司をいただきました。
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そのまま家には帰らず、品川、上野を経由して福島の浪江まで移動して一日を終えました。

10月17日(日)
ショパンの命日ですね・・・
今回の浪江は結局以下の曲目を通しました。

2010年10月17日(日)11:00
福島県双葉郡浪江町 添田音楽教室サロンコンサート

バッハ 平均律クラヴィーア曲集
第I巻
第7番嬰ニ長調 第8番変ホ短調 第9番ホ長調 第10番ホ短調 第11番ヘ長調 第12番ヘ短調

ショパン 3つのマズルカ 作品59
フォーレ ノクターン 第6番
ショパン ボロネーズ第6番 「英雄」 作品53

しかし、浪江だけでもほぼ毎月ペースで違う曲目でリサイタルしてるんだから、そりゃ~あわただしいわけだよね~当然室内楽とか録音でほかの曲もたくさんあるわけだし。

今日の昼飯は河原端で鮭づくしでした。
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ここ浪江の川にも鮭の遡上があって、それをせきとめてここで振る舞っているんですね。鮭には気の毒だけど・・・
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その後6人レッスン。今回は浪江にもう一泊したので、あわただしくなくゆっくりできました。

10月18日(月)
朝のスーパーひたちでお昼前に帰京。
疲れをいやしながら、溜まりに溜まった雑用を少しだけ進めました。
まだまだ溜まっていますが・・・汗
やっと手数料のかからないATMで入金し、腕時計の電池を交換してもらい自転車のタイヤに空気を入れ、ブリタのカートリッジを交換することもできました!!
そして祖父にもらったアイスバインはポトフに調理されました。
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また明日から学校3連出勤頑張ります!
富山名古屋ベートーヴェンシューマンジョリヴェ
10月5日(火)
7時起きで空港へ、富山へ飛ぶ。
すぐ会場に入り調整、まずはおとといすでに弾いてあって感覚の残っているフモレスケから録り始めました。合間にほかの曲も練習。
10番に取り掛かったところで一旦時間切れ。僕も睡眠不足だったし、皆疲れていたので吉牛で夕食でした。
ANAクラウンプラザホテル富山 泊

10月6日(水)
朝食は再び吉牛!笑
今日は10番をさくっと録ったあと、4番にガッツリ取り組みました。流石に大ソナタだけあってすんなりとはいかず、4楽まで一応通ったものの、寝ればまだこなれてきそうだったので一旦おしまいにしました。
いつものホテルが一杯で今日は東横に移動、でも食事は漁火!
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東横イン富山駅前宝町 泊

10月7日(木)
4番4楽は一晩寝かせたらやはり良くなりました。
その後、以前のシューマン録音の欠点をいくつか拾ったのち、15番に取り掛かりました。これはまるで初めて弾く作品ですが、とてもいい曲だなあと思いながら収録。
今回はここまででした。ベートーヴェンは第3弾に収録される曲なので日の目を見るのはだいぶ先になりますが、これでシューマンのアルバムの発売にめどが。こうしてどんどん録っていただけて僕は本当に幸せ、みなさんが買って聴いて下さることが最高の支援です。やはり売れてこそ、僕は録音を続けることができるのでみなさんよろしくお願いします!!!!
ちなみにベートーヴェン第2弾は10月27日発売ですよ~

トンネルだらけの高速バスで3時間強をかけ名古屋へ移動し、今日もラーメン終止でした。
名古屋マリオットアソシアホテル 泊

10月8日(金)
夕方まで、中川の劇場を練習にキープしてもらっていたので、それはそれは必死でジョリヴェと取り組みました。
その後ハープの松川さんのお宅で合わせ・・・そしてやはり必死での個人練習を、夜中まで続けました。
藤が丘サンプラザ・シーズンズ 泊

10月9日(土)
夕方まで、日進市の山のホールというところ、景色がとてもきれいなところのベーゼンで練習させていただきました。ベーゼンでジョリヴェ・・・!
まあとにかく大雨の中、必死でさらいましたよ!
そして中川に移動し夜まで舞台練習をしました。
ウェスティンナゴヤキャッスル 泊
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(後光がさしとるよ・・・)

10月10日(日)
泣いても笑ってもいよいよ本番です。

2010年10月10日(日)15時開演
名古屋市 中川文化小劇場
小劇場コンサートVol.50
  「第9回 ハープ&ピアノ ジョリヴェ展」
出演: 小畑善昭(オーボエ) 山野智子(フルート)
     松川恭子(ハープ) 菊地裕介(ピアノ)

曲目: プレリュード、アラ・ルスティカ、コントロヴェルシア、
     セレナーデ、リノスの歌 マナ 他

不安でいっぱいだった僕に優しい言葉をかけ続けてくれた山野さん、そしていろんな逸話で励ましてくださって本番でも大船に乗せてくれた小畑先生
、忙しい中やさしくフメクリをしてくれたEriちゃん、そしてボスであり今回も僕ら全員の素晴らしいマネージャーになってくれた松川さん(母)、どうもありがとうございました。
御蔭さまで生きて本番を終えることができました。

ミッドランドスクエアの松山閣松山というお店で繊細な和食をいただき、酒を盛って、いい気分で家路につきました。
今回5泊連続で違うホテルに泊まるという前代未聞の旅行でしたが、6日ぶりの我が家はやっぱりどんなホテルよりも落ち着きます。どのホテルよりも雑然としている汚部屋ですけどね・・・

10月11日(月)
明日からの通常の日々に備えて、上野で所用を済ませたのち、自宅レッスンにはすっかり熱が入り、けっこう遅くまでがんばりました。
明日からまた学校通いの日々です。
バッハモーツァルトショパンシューマンショーソンフォーレデュカスケクランピアソラロドリーゴ
9月22日(水)
夕方、藤沢で明日のコンサートのリハーサル。モーツァルト24番・・・特に自作カデンツァを必死にさらう。
夜8時前に終了、でも今晩はもう藤沢に泊まることにしました。明日の朝も早い時間のリハーサルなので・・・
バーに行こうかと思いさまよったものの結局ラーメン終止というオチに。

9月23日(木・祝)
朝9時半からリハ。
食事を挟んで、本番。
まあいろいろとありましたが、楽しく演奏できたと思います。アンコールはこのあいだせっかく譜読みしたので英雄ポロネーズを。

2010年9月23日(木・祝)14:00
神奈川 藤沢市民会館大ホール
湘南アマデウス合奏団
指揮   田部井 剛      
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 K.491

打ち上げでそれなりに良い気分になったけど、あまりおそくならないうちに帰宅してバッハをさらいました!

9月24日(金)
高校の試験で大学へ(試験は大学でやるんです)お昼過ぎには終わるので助かります。そのままセンター南で編集。こちらは、夜中まで続きました。終電帰宅。

9月25日(土)
今日も朝は高校の試験。終了後はいったん帰宅してバッハをさらい、夕方の講座に備えました。
2010年9月25日(土)18:30-20:00
朝日カルチャーセンター新宿
全曲演奏解説シリーズ「バッハ平均律の旅」第二回
第I巻
第7番嬰ニ長調
第8番変ホ短調
第9番ホ長調
第10番ホ短調
第11番ヘ長調
第12番ヘ短調

朝日カルチャーセンターの平均律全曲講座も今回が2回目。一応これで1巻の半分は済んだことになります。その後上野で寿司食って帰宅。

9月26日(日)
朝は自宅レッスンの後、MJ会開業メンバーの中心でこれからベルリンに行ってルヴィエ門下の後輩になるzucca吉武(長い説明だな)の送別会のためにがんばってお掃除。
こうしてMJ会開業メンバーは、少しずつ留学して抜けて行ってしまいます。さびしいけど、みんないつかは帰ってくるのでしょうから(たぶん・・・)これからの飛躍を祈って祝福することにしましょう。そして新規メンバーも大歓迎ですから!
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(zuccaよ料理はしてあげるけどお手伝いしてね!)
夜まで語らってとても楽しかったです!

9月27日(月)
眠い目をこすりつつ雨の中港北に向けバイクを飛ばす。
夜までスタジオにこもりきり、ベートーヴェン2枚目の編集作業をあらかた済ませました。良いものができるのではないでしょうか・・・?
帰る頃には雨も上がっていたのですがなぜか道を間違え、都筑インターではなく港北インターまで行ってしまいました。しかしここは小学生のころママンが僕を加藤先生の家まで連行wしてくれた思い出の道、すこし懐かしくなりました。

9月28日(火)
一日東京音大にこもってレッスン(&練習)してました・・・

9月29日(水)
会議で横浜へ行きました。
会議場から見えた景色はなかなか綺麗でした。
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終了後は懇親会、ということでおいしいフレンチをいただいたのですが、僕はその後編集の仕上げチェックをするためほとんど飲酒もできず、そのままセンター南へ。やるべきことをやって、新横浜から最終のぞみで帰りました。

9月30日(木)
午後、要町の現代ギターさんにはじめてお邪魔して、週末のコンサートの合わせをしました。キューバから戻ってきたばかりの大萩くんと、今回初めてご一緒するバンドネオンの京谷さん!
大萩君のギターは相変わらずの繊細な魅力に加えて、だんだんプロとしての貫禄も磨きがかかってきて、楽しい合わせでした。そして、何にもまして、大ベテランの京谷さんの演奏で出会ったバンドネオンの初生演奏は衝撃的でした。本番が楽しみです。

10月1日(金)
今日も東京音大にこもりレッスンと練習。

10月2日(土)
今日は神奈川県民ホールでの本番。子供のころ、よく音楽会に通った思い出のホールですが、めっちゃくちゃ久しぶり!時間がちょうどよかったので、横浜まで185系踊り子に乗って行きました。
リハを済ませて・・・
本番、前半は大萩君のソロで、僕たちは後半の登場

2010年10月2日(土)13:00開場 13:30開演
大萩康司 ギターリサイタル2010 ~Felicitations!~
大萩康司 京谷弘司 菊地裕介
曲目
ロドリーゴ アランフェス協奏曲
ピアソラ ギター、バンドネオンと弦楽合奏のための二重協奏曲

演奏はとてもエキサイティングでした。京谷さんが加わってくださったピアソラでは、ひときわ空気が引き締まり、大船にのった気分の演奏ができてとてもよい雰囲気だったと思います。
そして・・・大萩君が主役のコンサートなのではありますが、彼の仲間たちに対する心遣いのこまやかさにはまことに見るべきものがありました。これこそ人徳ってやつでしょうね。僕も見習います。
サイン会ののち、明日のことがあるのですぐに帰宅して、必死でさらいました。

10月3日(日)
巣鴨のPTNA東音ホールでの「公開録音」という本番でした。
フランス近代の、音源がPTNAにない、著作権の切れた(あるいはまもなく切れる)作品、を中心に、ということでプログラムをかき集めるのがとても大変でしたが・・・シャルル・ケクランというフランスの作曲家の作品を中心に、いわゆるマイナー作品をいくつか発掘して勉強しました。
準備に費やせる労力にも限りがあったこともあり、正直言って、演奏会としてはきつい部分もあったと思いますが、資料的価値、という点で有意義だったと思うので、当日おつきあいいただけたお客様には、まことに感謝しています。

2010年10月3日(日) 13時30分開場 14時開始
ピティナ・ピアノ曲事典
公開録音コンサート
東京巣鴨・東音ホール
「フランス近代のピアノ曲を中心に」
Chausson 風景/Paysage Op.38/1895
Faure ノクターン 第6番 変ニ長調/Nocturne No.6 Op.63/1894
Koechlin  4つの新しいソナチネ 第2番、第3番/Nouvelle Sonatine No.2, No.3 /1923-24
     リリアンのアルバム第2巻Op.149(1935)より第2番、第4番&第8番

Schumann : フモレスケ 変ロ長調 / Humoreske B-Dur Op.20
Dukas ハイドンの名による悲歌的前奏曲/Prelude elegiaque sur le nom de Haydn /1909

Ravel ハイドンの名によるメヌエット

そして2日にわたってふめくりに付き合ってくれたまなみちゃん、ありがとうございました。打ち上げもできずごめんなさいでしたが、帰宅してベートーヴェンを必死でさらわなければならなかったのです。

10月4日(月)
一応オフだったのだけど、明日からの6日間の旅行に備えて、練習や準備に明けくれました。雑用って本当に大変ですよね・・・楽譜のコピーしたりメール書いたりチケットとったり洗濯したりゴミ捨てたり・・・マネージャーがいない、フリーランスのきついところです。(・・・マネージャーは洗濯はしてくれないだろ!!)←
夏休み後半戦から日常へ
9月1日(水)
例によって最終便で富山へ飛ぶ。しかしこれが遅延。仕方ないので出発ゲートでひとり宴会・・・
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9月2日(木)
今日はベートーヴェンの7番だけをとりました。実にスムーズに出来上がりました。昔取った杵柄というやつでしょうかね・・・?
いつも通り最終便で帰京。もうすぐスイスへ行っちゃうみずほちゃんと鶯谷で待ち合わせて飲みに行きました。根岸柳通りになかなか素敵な和食屋さんを見つけました。MJ住人はこんどいっしょに行きましょう。

9月3日(金)
頭を丸めたり、買い物をしたり・・・すっかり羽根を伸ばしました。
御徒町で一山980円の安物マツタケをゲットしたので家に帰って松茸づくしにしました。まあ品質は良くなかったけど、質より量でそれはそれで楽しめました。
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9月4日(土)
レッスン、美容、健康、そんな一日でした。
ジムに行く直前にとった一枚。
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日なただと40℃ですか・・・?見える?
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上野も新しい風景になってきましたが男ビデオwは健在ですね。

9月5日(日)
午後から夜にかけてレッスンをしていたのですが、
夜はこんな素晴らしいものをいただきました。
こういう贈り物は最高ですね!
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この間、新しいプログラムを組むための資料を集めたり図書館に行ったり、近いコンサートの曲を少しずつ譜読みしたり、付け焼刃の筋トレしてみたり雑用に追われる。

9月12日(日)
辻堂でモーツァルトの練習があるので出かける。
帰りに横浜の加藤先生のお宅に寄りました。
久々にお話ができてとても嬉しかったです。ぼくの現在はやっぱりこの方なしには考えられません!

9月14日(火)
ついに学校が始まりました。8時半出勤です・・・
放課後は初日早々和音さんに連れられて4人で抜弁天の小料理屋へ行くも僕だけバイクのため一滴も飲めませんでした・・・

9月15日(水)
海野君と合わせ。
グランタンゴって曲けっこうむつかしいです・・・

9月16日(木)
今日はついにフルタイムで学校に缶詰。11時間拘束のシーズンがやってきました・・・生徒のみんなに会えるのはうれしいんだけどね!

9月17日(金)
バイクを1年点検に出しに行く。新車で買って2500km足らず・・・もったいないほど乗ってないですね・・・
夕方からは東京音大の指導法特講
「バッハ」音楽の建築家
“測量、設計、建設” <平均律クラヴィーア曲集第1巻を主題材に>
というもので、I巻の7-12番を全部弾きながら解説する計画だったのですが、話が脱線したり繰り返し強調したりしているうちに、半分くらいの曲数で終わってしまいました。まだまだこういう講演には慣れてないですね。もっと修業を積まねば・・・
せっかくぜんぶさらったのでもっと弾きたかったんですが・・・
でも、熱心そうに耳を傾けてくれる学生たちに励まされました。

終了後は東京駅に直行し、車内で一人宴会、そのまま京都を廻って大津のホテルに行きました。真夜中、疲れ果てて就寝・・・

9月18日(土)
8時半近代美術館に向けて出発、そして9時からのリハーサル・・・眠かったですがだんだんに調子を上げました。
11時からと、14時の本番、その合間に、夕方弾く曲の初合わせをしてました・・・笑
2010年9月18日(土)午前11時から、および午後2時から(2回公演)
滋賀県立近代美術館講堂
□■ 出光興産主催コンサート《Music in Museum by 出光「ブラック・アンド・ホワイト」》 ■□
出演者:菊地裕介(ピアノ)、太田雅音(ヴァイオリン)、海野幹雄(チェロ)
◆バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番からプレリュード
◆フォーレ: シチリアーノ
◆サン=サーンス: 白鳥
◆ピアソラ:ル・グランタンゴ
◆ベートーベン: 月光
◆ヘンデル:パッサカリア
◆ラヴェル: ツィガーヌ
◆パガニーニ: ネル・コウ・ピュウ
◆ラヴェル:ラ・ヴァルス

とても楽しく弾けましたけど、
いつも通りピアノの出番が一番多いです。
ラ・ヴァルスは久しぶりにちゃんと暗譜で弾きましたよ!

そして衣装のまま即座にびわ湖ホールへ移動
2010年9月18日(土)16時ごろ
びわ湖ホール
アンサンブルの楽しみ ~演奏家のつどい~
vol.2 スタインウェイを弾こう
ゲスト出演 菊地裕介(ピアノ)、太田雅音(ヴァイオリン)、海野幹雄(チェロ)

ベートーヴェン トリオ 変ロ長調「街の歌」第1楽章
メンデルスゾーン ピアノトリオ第1番より第1,2楽章

さっきの本番よりもより一層本格的なトリオですから、さらに楽しむことができました。ホールもとてもよかったです!
終了後軽い交流会ののち、本物の打ち上げは琵琶湖畔のビアホールで!
懐かしいヴァイツェンやラオホビーアを満喫できました。

そのまま東京に帰りました。宴会はすでに終わっていたため爆睡できました。
家に着いたらもう練習できる時間ではありませんでした・・・

9月19日(日)
ピティナのステップで表参道のパウゼ。
朝9時半の集合のために出かける直前、ほんの少しだけさらえましたけど、今日初めて暗譜で出す予定の英雄ポロネーズはかなり不安だったので、短い昼休みにも練習させてもらってどうにかクリアしました。
それでも、アドバイスをたくさん書いた後、講評までして、指慣らしもなしにいきなり本番、というのはなかなかきついものがあります・・・

2010年9月19日(日) 16:15-
カワイ表参道コンサートサロンパウゼ
ピティナ・ピアノステップ表参道地区 
アドバイザー・トークコンサート
ショパン ポロネーズ第6番「英雄」

昼休みをリハで使ってしまい、さらに今回はアドバイザーも3人しかいなかったため休憩ゼロ、11時間の缶詰から抜けだしたときは感慨もひとしおでした!!

9月20日(月)
夕方、ピカピカのバイクを迎えに行き、ついでに銀座へ。
ヤマハで資料集めです。
帰ろうと思ったら大雨になったので明日の衣装を物色、
最後はラーメンを食べるという・・・

9月21日(火)
次のシューマンのアルバムのための写真を撮りました。
最近、撮られるのにもだいぶ慣れてきたこともあり、わりといいものが撮れたと思いますが・・・11月の発売予定です。楽しみにしていてくださいね。
帰宅後は明日の藤沢入りに向けてモーツァルトをさらう。

ベートーヴェン第2弾の1st.editが上がってきたのでこれもチェック。

まだ抜けている日もありますが、また日常が帰ってきた感じです。頑張るぞ!


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